もふりーぬ☆もふりーぬ

あっ らいおん!?

画像
























呼んでいる

画像






















もっと呼んでいる

画像




















激しく呼んでいる

画像
























もふりたいんだろ?

画像
























画像






















もふりーぬ♡もふりーぬ

画像

『植木等と のぼせもん』

今日、三回目だったんだけど。

小松政夫の自伝的小説が原作のドラマ
『植木等と のぼせもん』。


みんな楽器ができる人を起用してて安心して見れるね(^_-)


で、
三回目終わってから初めて知った。


あの、植木等 本人の声と思っていた歌唱部分、

あそこも山本耕史が歌ってたんだ!


すごいよ。すごいね。


山本の歌唱力は知っているけれども。



しゃべっている声は、
モノマネとは違うけど、意識はしてるとしても、

自然に似てるというか、自然に寄ってる感じで、

けど
さすがに歌のところは植木本人の声を使っているんだな、口パクだなと
信じて疑っていなかった。


植木本人のあの感じは
「マネ」したら大げさになっちゃうし
植木のイメージを壊さないために
あえて本人の歌唱を使っているんだと。思っていた。


そしたらさ
今日、最後の方で、出演者のテロップが流れて
そこに 歌:山本耕史  って書いてて

びっくらこいた。

ネットで調べたら、インタビュー記事が出てて
そこにも書いてた。

知らなかったよ、おばちゃん勝手に騙された。

すげーなコージ。




気づき

アジア

いこい

うたう

海老江

オレオ


閣下!


たべた?

画像

UTAGE スタッズ刺さっぞ

これが見たくて

舞祭組 千賀くんのピアノ演奏。
X JAPAN Toshl 氏が歌う。


始まったとたん泣けたね。

(始まる前から泣けたね)


感動で終わった『Forever Love』。

千賀を優しくハグしたToshl であったが
Toshl のロック革ジャンには無数のトゲトゲ(鋲)。


刺さっぞ千賀、気をつけろ!



(二人とも素敵でした )


(そして島津亜矢の パネェ歌唱力。)




Mステに

今日のミュージックステーションの何かのコーナーで
聖飢魔IIの26年前の映像が紹介されるらしい


という、いつものアバウトな情報を得て(いつもありがとう閣下)

本日くだんの番組を録画しつつ見たわけであるが。


ええっ
これだけ?
(だがまぁ想定内。)


画像は載せないけど
携帯で撮ったらやっぱ26年前の閣下、かっこいい。


悪魔を見るのが一番の目的で見たわけで。


でも、他の出演者にも、うかつにも(うかつにも??)
感動したものが、3つも!


まず「だいすけお兄さんと本田紗来」の、くまのがっこうの主題歌
『さよならだよ、ミスター』

なんなんだよ
普通に感動したよ
なんかわからんけど泣いちまったよ
今日満月か?



2つめは
福山雅治の、あの「黒革のてちゃう」の主題歌。
『聖域』ってやつ。
ええなぁ。
「聖」がついてるから誉めてるんとちゃうで。
あと、ホントは「てちゃう」とちゃうで知ってるで「てちょう」やで。

他の人が歌ってるのも聴いてみたい。
たとえば吉井和哉氏。




最後は「小沢健二とSEKAI NO OWARI」の
『フクロウの声が聞こえる』

これもヨカッタ
すてきだったよ、泣いてばっか。
今日満月か?


こないだワシが選んだ「ひよっこベストシーン」の件、追加。

言い忘れてたことがあったので
急きょ記す。


富ちゃん(白石加代子女史)の登場シーンで流れるあの
「ヒュードロ音」、
  ~~~(m-_-)m
もう笑えて仕方ない。

いかにも異界の者が出て来そうな…



よくもまぁあんな音を。

富ちゃん、なぜ断らなかった(笑)

だから富ちゃん、好き(´▽`*)



・・・漫画家二人が描いた富ちゃんの画を見て
中沢啓治の漫画を思い出したのは
たまたまか、
私の勘違いか、
ひよっこのチカラか、それとも。
果たして・・・

ワシが選んだ「ひよっこベストシーン」3

朝ドラ「ひよっこ」の中でワシが好きだなと思ったシーンを3つ挙げてみようと思ひます。


てか、タイトル。
「ベストシーン」なのに「3」て。
「ベスト」は1つだろーよ?


まぁ、順位をつけるのが難しすぎるので、3つ挙げるってことで。
お許しを。ごゆるりと。(意味不明)


(1)<奥茨城にて> 
みね子の親父さんが行方不明になったことを聞かされた時子とミツオ。時子は泣きながらみね子を抱きしめる。そばで涙ながらに見守るミツオが目に入ったみね子。「うらやましいっぺ?」と茨城弁で時子のことが好きなミツオに向けてみね子が言ったときの、切ないのに小憎らしい表情。 号泣そして萌えたワロタ(*´ω`*)


(2)<東京にて>
すずふり亭で働くための最終面接の合否判定(先輩、たか子の返事)を待つときのみね子の、瀬戸際の表情。アントニオ猪木にも似た?  まぁ、ワロタワロタ(*´ω`*)




なんだか、結局みね子の表情ばかりだな。

表情がもうすてきなんだよね。


あれ? 二つしか書いてねぇけど? 3つじゃないのけ?

まぁなんだ、特にこの二つは好きで印象に残ったな。


選ぶのなかなか難しいな、忘れたし(おい!)


最近のシーンではたとえば

ヤスハル連呼 も笑ったし

ワンコの表情 も、いい顔してたなぁ



あとね、
役者さんのチョイスもいいよね。

沢村一樹は、おやじ(古谷一行)には似てないけど、
もう一人の息子(ヒロインのおじ)、宗男おじさん(銀杏BOYZの峯田和伸)は実はけっこう古谷一行に似てて違和感ないよ!
(古谷一行のホントの息子はDragon Ashの降谷建志だけどさ!)

有村架純の母が木村佳乃、
佐久間由衣(時子)の母が羽田美智子
ってのもぴったしだし

一番驚いたのは
ミツオの就職先の米屋のおやじ斉藤暁とその娘役(さおり)の伊藤沙莉。
ホントの親子みたいだね( ^ω^ )


食い逃げ娘…じゃなくてぱるる(ゆか)が登場するときの
♪ぶぁばばぶぁ~♪ ってセクシーミュージックも笑っちゃう。
音楽担当は宮川彬良氏だね!ハッチポッチステーション(クインテットかな?)の。(いや、ほかにもすごい人なんだから調べてみて!)
(ワシ、大阪市音との共演で出てた大阪城野音、見に行ったことあるわ)


んで
話変わるが

エレキコミックやついいちろう氏も、いい味出してるね。
司会とかDJもできて器用な人だね!

白石加代子(富さん)も、大好き!

パーマネント生田智子も!(前は押しの強さが怖くて嫌いだったけど)。


さらに話が変わるが

この前、終戦記念日に「NHKスペシャル」で『戦慄の記録インパール』をやっていたね。

「ひよっこ」の中で宗男おじ(銀杏BOYZ峯田和伸)がインパール作戦の生還者であることが出てきたのは一回だけ(だと思う)。
だけど、
一回でも心を揺さぶる内容でした。



さてさて

今日のみね子の「大人」についてのことば。

親から何かしてもらう。でなく、自分の方から親のために動く。
親を許す。

それが大人だ(それができたときが大人だ)と思う。と。


なるほどね。

決して説教ドラマではないけどね。
ちゃんと伝わってくるね。



そうそう、きのう、ジジイ(私の父)の誕生日だった。

ちょっと前まではほぼ断絶状態だったけどね。
病気もしたしね…


本革のキーホルダーを作ってもらって送ったよ。
名前の刻印をしてもらって。
小さくて安いものだけど
革の風合いも色もイイ感じの。



(結局、好きなシーン、3つ目は???
アヘアヘアヘ( ˘•ω•˘ ))



閣下のCM

閣下が出演する「オンテックス」のCM、
1バージョンが今日からオンエアだそうな。

もう一つのバージョンは今月26日からオンエア。

YouTubeで公式にアップされているので
興味ある人は調べてみたらいいじゃないか。



にしても

閣下… なにやってんだ( *´艸`)(褒めている)



*  *  *  *  *  *  *  *


閣下のツアーの話、途中だったのにまた日が経ってしまった。

ギターの石垣愛氏のことなど
書く予定だったことがまだ書けてない。
今ごろ書いてもなぁ… という気もする。








朝ドラ名物

今日の「ひよっこ」

うれしかったな。

ワシが提唱してきた「朝ドラ、“立ち聞きで進行する”説」を
さらっと増田明美氏が言い放ってくれた。

「出ました  朝ドラ名物“立ち聞き”ですね 」 と。  



前にもこのブログで書いたけど、

「朝が来た」のときは、ほぼ毎回立ち聞きしてたもんなぁ。

…あ、「毎回」は言い過ぎか。

(1回の放送内で複数回立ち聞きしてたこともあったからなぁ)


お行儀悪いよね…

15分での進行上、致し方ありません!✋のかもしれません!✋

その方が説明が省略できて便利なんで!✋のかもしれません!✋




( ˘•ω•˘ )


さぁて ひよっこ。

ラバーガールの大水くんが「小水さん」役で出てたり

押坂忍 氏がクイズの司会で出て来たり

これからも目が離せません( ^ω^ )

「きみがそこにいる」 (3)しゃべらない閣下をどうしたらいい?

=デーモン閣下ライブツアーが終わって=
(3)しゃべらない閣下をどうしたらいい?


「!!! 閣下、しゃべりませんでしたね!!!」

閣下が舞台袖に去るのを待って、私は
「アンコール」のコールが始まろうとするそのとき
思わずお隣の女性にそう話しかけた。
その女性とはそれが言葉を交わした第一声である。
知らない人に話しかけちゃうくらいに衝撃的だったのだ。


デーモン閣下のロックなライブツアー
「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」の初日、
大阪でのライブが始まって、閣下が一度去るまでの11曲。
閣下は合間にトークをはさまなかったのである。



MCなし。 MCなし?! MCなしーーー???

閣下が。
デーモン閣下が。
あ・の・デーモン閣下が。

山崎まさよしとちゃうねんで。
(まさやんがライブでトークなしで歌い続けてたのに驚いたんだ、わたしゃ)



ツアー初日の前に、閣下は
「新しい試みをやろうと思っている。頭を柔らかくして臨んでほしい」というようなことを言っていた。


こ、これか(; ・`д・´)


開演時、ステージに登場する前の(姿を見せない状態での)前説はそれなりに長かった(´-`*)

そして
曲間のSEとして、録音された閣下の音声を使用するなどの演出はあった。

が、
1曲目からアンコールが始まるまで、基本的にトークなしだったのである。


閣下が。
デーモン閣下が。
あ・の・デーモン閣下がっ!


(途中からみんなの心はざわついた。たぶん。
 少なくとも私の心は途中からざわついていた。
 初参加の人たちはそんなもんだと思ったことだろうが。)


慣れてない。
慣れてないんだよ、私たち。
MCなしの閣下に。


やけに時間の流れが速かった。
初めての感覚。


「そんなの閣下のライブじゃない!」

「トークも含めてこそ、閣下のライブは楽しいんだ!」

「初めての参加者は、閣下のトークを聴いて、より閣下の魅力に触れられると思うの。知らずに帰らせたらあかん!」


などという意見もあろう。
それらも一理ある。


ペース配分に気を付けないと、ずっと曲が続くと休むひまもないし(;^ω^)

(暑いのは想定していたのでもちろん半袖=お相撲ちゃんTシャツ=の薄着だったがZepp大阪ベイサイドの館内は始まる前からかなり暑く、消耗も激しかった)
確かにいつも以上にハードではあった。曲を聴くとジッとしていられないもんだから。
年齢的なこともあるし、持病のこともあり、セーブしようと思うけどなかなか難しく。


だけど、
私は相当楽しかった。

(合間の音声の演出はあっても)曲が続いて行くライブには
スムーズな流れが生まれる。

とまどいはあったが
これよ、これよ! と思った。


「もっと来い、どんどん来い!」と思った。
ワクワクが加速した。

歌をもっと聴きたいんだもの。


そして、そんなハードなライブを、けっこうなノリで乗り切った自分を
「あら。けっこう、まだ、大丈夫やん」
とも思ったのであった(´-`*)


(ま、その夜は、動悸が乱れ打ってどうなることかと思ったんだけどさ。)


もちろん閣下のトークも聞きたいっちゃあ聞きたいよ。

ライブで閣下が話すことばにはげまされたり考える礎になったり心躍ったり
爆笑したり(時に文句を言ったりツッコミ入れたり)することは必ずある。

だけどさ。止まらんやん。止まらんなるやん。

トークで声を酷使してしまうより
良いコンディションの歌声を聴かせてもらう方がいいかなと。


とにかく(「とにかく」でまとめようとしとるでしかし!)

今回のライブはとても新鮮で

とても素敵なワクワクを味わえました。


またやってくれたわね!(´Д` )


いつもありがとう閣下。



(ま、アンコールで出てきた閣下、
ネタを募集しておこなった「お前も作詞家にしてやろうか!」のコーナーで
いっぱいしゃべって歌いすぎてだいぶのどを酷使してたんだけどね、結局㊙




ライブには全く関係ないけど
福岡遠征で購入したぬいぐるみ。
なぜこれをチョイスしてしまったのか。

画像


















コンビニ回って買ったおみやげ。

画像



「きみがそこにいる」 (2)3枚のテーサツをどうしたらいい?

=デーモン閣下ライブツアーが終わって=
(2)3枚のテーサツをどうしたらいい?


デーモン閣下のロックなライブツアー
「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」が終わった。


ツアー初日。大阪公演。4/21。


その日はワタクシ、「お相撲ちゃんTシャツ(ピンク)」を着ておりました。

いつか閣下のイベントでこのテーサツを着たいと思っていたのです。


コレ

画像














会場で、たまたまお隣に座った女性が
「かわいいTシャツですね!」と褒めてくださいました。

ちなみに彼女も一人参戦で、始まるまでは実に静かで落ち着いた物腰で
ライブが始まったら、情熱的かつスマートにノリノリなのがすてきでした。
初日なのにあのノリ。素晴らしかった、私の次に!!(^o^)



さて
ライブが終わり、
帰宅してから気付きました。

あっ!「雷電為右衛門」、歌ったやん!
ワシ、お相撲ちゃんテーサツ着てたやんかいさ!!と。



※「雷電為右衛門」は
「日本人なら相撲を取ろう! そして自らの振る舞いや生き方を見つめ直せ! 自分にとって大事なものは何かを考えろ!」という内容の閣下の曲。
(いや、内容、こんな感じか?)

「雷電爲右衛門」自体は、大相撲史上未曽有の最強力士とされている江戸時代中期の力士の名。



お相撲ちゃんテーサツを着て「雷電爲右衛門」を聴き、
「ウ! ハ!」のとこ、手ぇ上げて参加でけたで~!!と一人ウケて(帰るまで気づかなかったくせに)
この偶然のマッチングにほくそえんだのでした。


そしてそのあと、私は悩むことに。

あと参加予定の2公演で、どのテーサツを着るべきか。



①お相撲ちゃんテーサツ

②今回買ったツアーテーサツ

③とうぶん着るつもりはなかったステンレスナイトテーサツ




ステンレスナイトテーサツは(何度か日記に登場しているが)
いただいた時点ですでによれよれで、もうあんまり洗濯したくないから
もともとライブで着るつもりはなかったんです。


だがしかし

だがだがしかし たかしひろし


歌ったんだよ閣下。
数ある悪魔曲の中からわざわざ選曲して歌ったんだよ。
ソロのライブでも聖飢魔IIの曲は2曲くらいは歌ってくれるんだけど(これから先はわからんけどさ)、
「ARCADIA」とこの曲をチョイスしてくれたんだよ。今回のツアーで。


そう、あまたの聖飢魔IIの曲から「STAINLESS NIGHT」を。
今回のツアーで歌ってくれたんだ。



な、せっかくのステンレスナイトやで。

ステンレスナイトテーサツ、着ないでどーするよ?


(でも雷電爲右衛門テーサツ…じゃなくお相撲ちゃんテーサツも捨てがたい)


考えて考えて。

次に参加した福岡公演では


大阪から博多のホテルまで(天神商店街経由にて)の間は
お相撲ちゃんテーサツを着て闊歩いたし、

ライブ時はステンレスナイトテーサツ。

翌日、大阪へ帰宅するまでの時間はツアーテーサツ(結局、黒と白、両方買ったのだが、白の閣下の顔Tの方を)着て過ごすことになり。


という贅沢な三段活用!

一応、自分なりに納得でけたわけです。

(ステンレス、ライブで着たからには、また洗濯せねばならなかったんだけどね。
結局千秋楽の名古屋でも着てしまいました。)


ネタバレはいかんので

お相撲ちゃんテーサツの奇蹟と
ステンレスナイトテーサツのうれしい葛藤を
千秋楽終わるまで言えなかったのが苦しくもあり。

誰かに言いたいけどネタバレになるからファンには言えない。

かと言って、言っても差し支えない、全く興味がない、ライブに絶対行かない人に言っても「ふーーーん」で終わる。

というわけで
お相撲ちゃんを考案・デザインした女性に
大阪初日が終わってから、この奇跡と葛藤をメッセージでこっそり打ち明けて聞いてもらいました。たはは、すみません(;^_^Aありがとう。

その方から、せっかくだから次回はステンレスナイトTシャツを着るべし!と薦めていただきました(*´ω`)
ま、薦めてもらってもまだお相撲ちゃんを着たい気持ちはなくなりませんでしたがね( ̄ー ̄) ほほほ


まぁお相撲ちゃん着て福岡の街を歩けたし
ヨシとしよう。

そして
去年テーサツもらって→今年のライブで閣下がステンレスナイトを選曲してくれて→それを着てこの曲が聴けた。


(もちろん閣下は私のために選曲してくれたわけじゃないんだけど。

けれど!)

その一連の流れが私をまたドキドキさせるのでした。



…でもさぁ
これだけいろんな対応をしてくれる優しい閣下は
もしかしたら私のために…というか


・ステンレスナイトTを、集ひで放出した。
・ゲットしたファンが集ひで着てくれてたな、確か。
・サイン会でも着てたな、確か。


それらがなんとなく頭の片隅に残っていて(潜在意識かも?)
それでSTAINLESS NIGHTを自然とチョイスしてしまった。という可能性もあるかもしれないではないか!

(もしかしたら、もしかしたら
 そのゲットしたファンが喜ぶかもしれないなどと、
 脳裏をよぎった。ということもありえないとは言い切れないではないか!ハハ!)

(うん、そゆことで。おやすみ!)


  (2)終わり。   (3)に続く…


画像























画像

「きみがそこにいる」(1)こんなに優しいやつはどうしたらいい?

=デーモン閣下ライブツアーが終わって=
(1)こんなに優しいやつはどうしたらいい?


デーモン閣下のロックなライブツアー「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」、全8公演が終わった。

今回のツアーグッズに「小旗」があった。

ライブが始まってみるとそれは
「方舟の名はNoir」という曲中で閣下が振るから客席で一緒に振れる。
というものであった。

閣下は、途中で
2本を使って手旗信号の動きをする演出もしていた。


 旗って、腕を振り上げるよりラク。そして楽しい。
  しかしながらこのババア(ワシ)、しんどくてもハタよりも腕を突き上げたい衝動に駆られがち。
 なので、旗振りは1曲かせいぜい2曲くらいでちょうどよいかもしれない(笑)



そんな、うれしたのしちょい寂しの旗について。
公演のちょうど半分(4公演)が終わり、あと後半4公演を残す時期に。



閣下からのお知らせメールに
新聞掲載情報やBlu-ray・DVD情報と、ライブ物販時間の予告とともに

「旗(曲中演出でも使用)は、無理に2本買わなくても良いと吾輩は思っている」という内容の文言が
「ちなみに」などということばを使ってさりげなく挿入されていた。


自分が2本を振る演出があるからと言って、同じようにするためにと無理に2本買わなくてもいいぞ。と。


えええー?

わざわざそんなこと言う?


(確かに、閣下が2本持っているのを見て「2本あった方がいいかな?」と一瞬思ったのも事実。)
(だが、まぁ1本ありゃあイイわとすぐに思い直したので、私はそれ以上買う気はなかったが。)


閣下のその「細かすぎる心遣い」にオドロイタ。
オドロイて感動して
思わずあと10本買いそうになりました。

しかし結局追加は1本たりとも買ってはおりませんっがっ!!!



(商業的にはその発言は…(笑)
けれど、閣下はときどき「無理して○○しなくていいぞ。」というようなことを言う。
閣下が閣下でいることはある意味とてもたいへんなことなのに
そこまで心配してくれるのである。)


(「ちなみに」(笑)その「旗(曲中演出でも使用)は、無理に2本買わなくても…」発言には二つの気遣いがあるとワシは思っている。
一つは文字通り、2本買ってくれなくてよい。の意と、

もう一つは、

グッズの旗の存在に気付かず、あるいは気付いてても一緒に旗を振る演出があると知らず参加した人が、「え~知ってたら買ってたのに~。一回しか参加しないのに残念~」てなことにこれ以降ならないように
お知らせしても良い範囲(聞いても良い範囲のネタバレ)で「旗は何らかの演出で使う」とさりげなく示唆してくれた。ともいえる。)



また、ライブの話ではないが
数日前に来たメールではこうだった。


明日(6/19)に、東京ドームでアメフトの試合が行われるのだが
そのハーフタイムの間にショーが10分間行われ、閣下が出演する。
閣下のFC会員は手順を踏めば先着入場引換券がもらえ(無料)入場して観覧ができるのであるが、

「先着順とはいえ、これこれこういう状況だから、入りそびれる可能性はないに等しい。だから
凄く早くから並んだりする必要はない」
 というようなことだの

「せっかくなので閣下の背中ばかり見るようでは悲しいから、どっちむいてショーが行われるか知りたいという質問が複数来たからわかっている範囲で回答する・
フィールドのどこどこでこっちの角度、つまり野球で言うと○塁側を向く形で行われる予定」
 てなことなどまで。


こ、細けぇよ、悪魔。


本当に細やかだ。


情報の発信は実に細やかで。

できうる限りの情報を教えてくれる。

自分のあずかり知らないところで発生した情報なども
ファンが報告してきたことまで含めて教えてくれる。


また、
ネタバレにはとことん気を使い、徹底するし徹底を呼び掛けてくれる。

どこまでも、ファンを楽しませる気持ちが大きいからだ。


もぉ
頭が下がる。

こんな人、いるか?

おらへんで!

(人じゃないし!(*´ω`))



ここまでしてもらっていいのか私たち(´-`*)


たまに、何かあったときは「ごめん」とか書いてある(*´ω`)ぷぷ

もうかわいらしいったら。



閣下がどんどん優しくなる。


いや、閣下はもともと優しかった。のを

私たちが年を重ねて、より、もっと敏感に感じられるようになっただけかもしれない。



画像






閣下、あなたは知っているか。(10)

(このシリーズ、終わったんとちゃうんかい!)

((9)にして<完>やったはず!)


(そう、もちろんそのつもりだった。)

(集ひの話は終わったんだ! けど。)




俺はまだドキドキしている。


デーモン閣下からTシャツをもらった(昨年のファンクラブの集ひで、ジャンケン最弱王のこのワシが勝ち抜いてゲットして)という事実を
思い出すたびドキドキする。

そして
今回行われた、閣下のライブツアー
「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」(4/21~6/8)。

初日の大阪公演で、俺は「ぎゃっつ!」と叫んだ。

「STAINLESS NIGHT」が歌われたのである。

(閣下のソロライブでは、あまたの聖飢魔IIの曲の中から2曲くらいは歌ってくれる)


(;゚Д゚) (;゚Д゚) (;゚Д゚) 


そそそそれを歌うのね、歌っちゃうのね!


俺は観念した。


昨年の集ひ昼の部でもらった「ステンレスナイトTシャツ」。
同日の夜の部で、ブラウスの上から無理やり着たけれど

もうかなりのヨレヨレ具合だし
着たら洗濯しないわけにはいかないので、洗濯してこれ以上ダメージが進むのも嫌だし
大事に取っておきたいし。

当分着るつもりはなかった。

(結局、急きょサイン会が決まったから、今年3月にも着たんだけど(; ・`д・´))

(もうさすがに、当分着ないな…と)


なのに。
歌うのかーーーそれをーーーー



初日の大阪公演以外に、残りの7本のうちの2公演の参加を決めていた。

どうする? どうするよ???


観念して着た。そのあと参加した2公演で。

「ステンレスナイトTシャツ」を。



そりゃあ、私のために閣下がこの曲を選曲したわけじゃないけれど。


このTシャツを着てこの曲を聴ける。なんて。

胸が熱く。


ありがとう閣下。

思い出すたび胸が熱く。

ドキドキが止まらない。

(魔。の、うち半分は、年齢による“動悸”)



閣下、あなたは知っているか。(10)「ステンレスナイトTシャツのその後」

<今度こそ終わり>


<そしてロックツアーの話の始まり>




ひよっこ。トランジスタラジオのリボン

朝ドラ「ひよっこ」

毎日のように号泣している。


(今の風潮。すぅぐ「号泣」って言う!)

(号泣ってほどではない、すまん!
 けどほぼ毎日泣いてはいる)

この朝ドラは派手さはないけど、大好きだ。
最近の朝ドラの中では一番好き。


さて

乙女寮の同室の仲間、6人。

彼女らには「イメージカラー」みたいなものが裏設定されてるね。


ヒロイン みね子は「黄色」、親友 時子は「赤色」、
幸子さんは「緑色」、澄子は「ピンク」・・・というように

私服や水着、小物まで、そんな風な色分けで(何食わぬ顔で)登場する。



今日は、工場最後の日だった。
プレゼントとして一人一人に手渡されたトランジスタラジオ。
ふと見ると
それについてたリボンまで
彼女らのイメージカラーにそれぞれ合わせられていたので
お?と。
クスッと笑った。


「いやいやそこまで遊ぶ?」とちょっと思ったけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

閣下、あなたは知っているか。(9)<完>

てか、(9)であってるかしら?


昨年11月に参加したデーモン閣下の「集ひ」の話。


続くと書いておきながら(またまた)続かず。


読者は2、3人しかいないと思われるし(; ・`д・´) (ありがとう(*´ω`))

忘れてもどぉってことないと思われるが

忘れてるわけではないんだなこれが(; ・`д・´)



閣下のライブツアーも始まるし、
集ひの話はとりあえず形だけでも締めようと思い、
今さらではあるが。慌てて。とにかく締めるのだ!




11/11 デーモン閣下 集ひ(東京)
昼の部、夜の部に参加し終わり、

また次回の集ひには、「ステンレスナイト テーサツ」を着ていこうと思った私であった。

しかし、
ライブやディナーショウやその他の歌唱のイベントはあっても
しばらくは「集ひ」という形のものはないのだろうなぁと思った。

来年(もう今年ね!)2017年にはおそらくもうないだろうな。


てか、あったら困るな。

河童の皿は頭に載せられるが、
ツチノコのコスプレは難易度高すぎやもん。

(2016年は「悪魔干支が河童。その関係で集ひのタイトルが
「デーモンカッパ」と(割とテキトーなノリで)命名されたようであるのだ)

(2017年の悪魔干支がツチノコなのである)


(いやいやいや、コスプレせんでええねん!)

(河童の皿も任意です!)

(皿を載せてたのは、ワシのみ)


ではまた会おう! グハハハハ~♪


  「閣下、あなたは知っているか」  < 完 >


                      



んだけどさ。

とか言いつつ、

このあいだ、3月。

閣下のサイン会が急きょ大阪で行われ、
当分の間、近くで閣下に会うことはない(´-`)と思い込んでいた私は、少々焦りつつ(心の準備がっ)

結局また「ステンレスナイトテーサツ」の出番となりました(笑)




片頭痛。割と薬でコントロールできていたのが
ここのところ慢性化に近い状態で
いつ出るかわからん(出たら何日も続いたり)状態で
ヒヤヒヤです。


脳神経外科の私のカルテには「デーモン閣下」という記述が見られます。

閣下のライブやディナーショウに参加したあとに出た症状について、医師は細かく入力します。

「“デーモン閣下” まで書くんですか!?」と言ったら

医師いわく「大事なことです」



確かに大事だ!


閣下には悪いけど、

私のカルテに閣下の名前があるのはうれしいのであった・・・


 すまない!




撮りたかった東京駅舎も撮れました(集ひの翌日撮影)

画像




















画像
  
  




















激写。

11番の選手、速い。


画像

















画像















久しぶりに通った道の途中。
大阪市内、某所にて。

サイン会で、な、

音市音座2017の前日である3/19(日)には
NU茶屋町のタワーレコードでデーモン閣下のサイン会イベントが行われた。



こないだのサイン会でな、

入場の番号を順に告げていた司会のきれいなオネイサンがな

とうとう時間が来てな、いっぱい入った入場者を前に、言うたん。


「ではお待たせしました。ご本人の登場です!」


そしたらな


「“にん”、ちがう!」

「“ひと”とちがう」

「ご本人違う、ご本悪魔!」


口々にみんなツッコんだ。


ひるむオネイサン。


  「えぇっ? 閣下がツッコむんとちごて?
  客が? 客がツッコむん?Σ(゚Д゚)」



うん、そうやで!
きびしいねん。


  「…だからそんなめんどくさい設定にするからぁ(;´Д`)」


  
(≧◇≦)(≧◇≦)(≧◇≦)


(; ・`д・´) せっていちゃう せっていちゃう せっていちゃう



画像

逢いたくて逢いたくて 音市音座2017

「音市音座2017」に行ってきた。


デーモン閣下が出演すること
「名古屋」であること、
スケジュール的に無理がなさそうなこと

この3つで、とりあえずチケットを申し込んだ。


申し込んでから、スターダスト☆レビューがメインでやっているイベントと知る。

出演者もあとで知る(笑)

スターダスト☆レビュー / Chage / デーモン閣下 / ルーク篁参謀 / 渡辺美里 / 岡本真夜 / chay / 水谷千恵子




根本要氏の歌に酔ったり
チャゲさまが「あの曲」を歌ったり
チャイちゃんが素敵だったり


いろいろあるが

とりあえず今日は、特に印象に残ったこの2点だけ報告させてもらいます。



①閣下とルークのステージは素晴らしかった。
 音市音座初出演にして、感動の爪痕を残した。
 観客の心をわしづかんだに違いない。
 だが、しかし、閣下の歌唱は2曲のみ。そしてすぐに魔界へ帰ってしまわれた(´-ω-`)
 歌唱よりトークの尺のがダンゼン長いって、どうよ( *´艸`)ぷぷ



②水谷千恵子師匠(友近)が閣下のことを「デーモンちゃん」と呼んでいた。




  以上~!  レポート終わり~ (/・ω・)/

「シブヤ仏壇返し」のフワッとした感想(アカン、いろいろ間違ってる)

デーモン閣下、3/15リリースの新アルバム、

「ほほ笑み仏壇返し」

じゃなくて



「スクランブル交差点」

じゃなくて



「シブヤ」

じゃなくて



「エグジスタンス」

でもなくて


「エグジステンス」

「イグジステンス」?


そう、
「EXISTENCE」のフワッとした感想をば。




おー

おおー!

おぉ?

ん?

へ~

ハッハッハ

お~~!!



以上!

(だから「フワッとした」て ゆうたやん。)


(ならば、もうちょい語ろうか)



「救命胴衣の注意書きまで」 のとこ、ワロタ。


(今度はピンポイントすぎる感想。)


※説明するのも野暮だけど

このアルバムには、「普段作詞をなりわいとしているわけでない」お三方

芥川賞作家・羽田圭介、
コラムニスト・ブルボン小林、
テラフォーマーズ原作者・貴家悠(さすが・ゆう)

が、それぞれ1曲ずつ作詞を担当しているが、
このうちのブルボン小林氏が書いた詞に、「救命胴衣うんぬん」が出てくるのである。

閣下の5年前のアルバム『MYTHOLOGY』の中に
「LIFE VEST IS UNDER YOUR SEAT - 救命胴衣は座席の下に -」という曲がある。
そのことを言っているのである。
(細かすぎるぜブルボン。てか、そこをチョイスするかー(≧∇≦))

(ブルボン氏が細かいのはこれだけではないが。
ブルボンの悪魔愛満載の歌詞になっている)


(ブルボン氏の、閣下へのインタビューも、悪魔愛があふれすぎて…
笑える。すてき(笑))


ところで、閣下は、なかなか良い人選をしましたね。

だってこの3人、

オファー受けたら断らへんやん。

そら、プレッシャーで悩むのは必至だろうが、
閣下殿から作詞頼まれて、自分の歌詞で閣下殿が歌ってくれるって聞いて
聖飢魔Ⅱ大好き、閣下を尊敬してやまないこの3人なら断れるはずないもんねぇ。

うれしい圧力。

うまいなぁ閣下( ̄ー ̄)



羽田氏のことを「真面目すぎる」とか「生真面目」とか
褒めてんのかディスってるのかわからん表現を閣下はするが
きっとその真面目さが閣下には「あーやれやれ」と可愛いんだろうなぁ(*´ω`)



もひとつ ところで


おとつい、
エレキコミックやついいちろう氏が司会で
ソロアルバム「EXISTENCE」リリース記念のニコ生特番があったんだが。

画面に、リアルタイムで、見てる人の感想やらツッコミやらの文字が流れるやん。


渋谷つながりで、
やつい氏が毎年やってるイベントの話がチラっとでて、
今年も2日連続で開催するって話が出たときに、
「行きたい」などたくさんのことばの中に一つ
「椅子はありますか」って誰かが書いたのが流れてきて
吹いた( *´艸`)

(閣下の最近のライブではこの質問が半ばお約束になりつつある…)

(来月からの閣下のツアーも、椅子 あるでよ!)
 


いや
まったく新アルバムの感想になってないぜよ。



て、ことで、もう一つだけ付け足しておこう。



「地球へ道づれ!」。
テラフォーマーズ原作者・貴家悠(さすが・ゆう)氏の作詞のやーつ。

見た目(タイトル)は1992年の聖飢魔Ⅱ大教典「恐怖のレストラン」収録の
「地獄へ突撃!」をほうふつさせるわけだが(*´ω`)

イントロから、いとゆかしき いにしえを想ひだして、
ぐぉ~ ってなる(な、なにが?)











終わり


※いとゆかしきいにしえ:「THE OUTER MISSION」(1988年の曲)のこと。(歌詞に出てくる印象的なことば)



でも、「THE OUTER MISSION」はエース長官の作曲。

「地球へ道づれ!」は閣下の作曲なんだよね。


(そりから、「人間狩り」も、歌詞は閣下だけど、曲は長官。)

寝返ったドンペイ

「べっぴんさん」の玉井、
今度はエイスを裏切りよった!
Σ(゚Д゚)



んで
とうとう結局
栄輔さんは、とどのつまりはやっぱり明美さん(谷村美月)と結ばれるのだらうかね~?(/・ω・)/




なんかなぁ~
なんか…


今、こうやって見ると
栄輔が主人公のストーリーだった方がもしかしたらおもしろかったのかもなぁとも思えてくる。




※土平ドンペイ氏、今公開中の
すっちーが主演の映画
「よしもと新喜劇映画 商店街戦争 SUCHICO」 にも出演されているようでげす。


ツッコミのふたり

ドラマ「火花」の
主人公「徳永」の相方、「山下」を演じているのが
お笑いコンビ「井下好井」の好井。


また師匠(神谷)の相方、「大林」を演じているのが
お笑いコンビ「とろサーモン」の村田。


どちらもとても自然。

「スパークス」も「あほんだら」も、バランスも良く、本当のコンビに見える。




好井氏は、主人公「徳永」の相方、山下役を決めるオーディション時の「徳永役」をしていたそうで。
でも、総監督さんの一存で、結局山下役は好井氏にと決まったといういことだ。
(好井氏、恐れ多くて一度断ったそうだけど、
 とっても自然でしっくりくるんだよね。
 この人しかいないんじゃないか?って。)


  = ドラマ「火花」 (3)ツッコミのふたり =
  



困ったときの波岡一喜

「火花」が映画になるときいた。

菅田将暉と桐谷健太でやるという。


おおっ
それはすごい。

バリバリ関西弁の二人やし。

その前にとっとと原作読んどかなきゃ~(まだ読んでなかった)


そう思ってたら、ドラマが先に始まった。

直前に慌てて原作を買った。やっと。




気付くと、
「師匠」「神谷」を「波岡一喜」の想定で読んでいる自分がいた。

そしてドラマを見た。

やっぱり神谷だった。



菅田将暉、好きだけど、
林遣都がしっくりきすぎて。

映画は全然別物になるかもな。


私の中では、桐谷も神谷に思えない、今は。

(第一、最後の方の神谷…
桐谷では見たくないなぁとちょっと思うんだ。)



そういえば映画「ベーブルース」でも
漫才師(高山)の役やってたよね、波岡一喜。



  = ドラマ「火花」 (2)困ったときの波岡一喜 =

ボトルキープのやーつ

会社にキープしてるやーつ、

なくなったの忘れて2日間生野菜に何もかけずに食べた教訓から。

なくなる前に次のを持ってきた。

こないだ使ってみたらことの外おいしかったゆゑ。

にんじんとオレンジのやーつ。

画像

山田・カンヌ・村上

気にはなっていた。
しかし
「山田孝之のカンヌ映画祭」は私が見る番組ではないような気がしていた。

映画に人一倍興味がある、というわけじゃなし。

だから虚構かマジかの判断がつかない山田の本気に振り回されるのもゴメンだと思った。


しかし、ハマって見ている人のハマリっぷりを聞いたとき、
やっぱ途中だけど、一回観てみたいと思った。


「怖いもの見たさ」で録画した。
そしたら本当に「怖いもの」だった。
その、最初に録画したのが、
オファーを受けた村上淳と首くくりタケゾーが出演した回(前回)だったのである。


なんなのさ。
なんなのさ。
何よこれ。


怖すぎた。
見始める時期を完全に誤った。
もう見るのをやめようと思った。

しかし…

ここでやめたらもっと怖い。
淳が気になる。
気になって怖い。
全然ファンでもないし、てか、淳のことはよく知らないくらいだけど。

淳が「え、ぼくが、首を…」という戸惑いをひっそりと奥に追いやったあとの表情のない決意の顔が気になって気になってしかたなかった。


勇気を出して次の回も録画した。



気になってた淳が今度は木になることになった… 「木」に…



父役は「村上に」と決めていた山田。
冒頭の重要なシーンのために首をくくれと言った山田。
首くくりタケゾーに教えてもらい修行していた淳。
首にあざを作って次の打ち合わせに来た淳に「首くくりは危険で責任が持てない」と今さら言い、突然 父役から「木」の役への変更を提案した山田。
台本のない中、山田の注文に真摯に応じる役者村上淳。

淳と芦田愛菜が山田のイメージを踏襲して演技を模索。
「歌うイメージ」と言われ、自作の歌を即興で歌う「木」の淳。


そして村上淳は
降板させられた…


…歌唱力がないという理由で。


降板についてはテレビを見ているものに
淳と芦田が休憩中にブランコに乗っている際に「字幕で」告げられただけ。



悲しい
哀しい

(首くくりをしなくてよくなったことには本当にホッとしたけれども。)

オファー来て
来てみたら首くくれるか?・練習しろと言われ
練習して来てみたら「やっぱ“木”」と言われ
一生懸命「木」になったらイメージ違うと降板。




合間に首のあざを冷やす淳の画が挿入されるのも悲しみを誘う。

画像

















哀しい。
せつない。
この扱い。
ひでぇよ。
けれども
確かに淳の歌唱力は驚くほど、まったく、「なかった」。


そして淳が演技して歌っている間、
山田は無表情を装っていたが
かすかに
かすかに笑いをかみ殺していた風に見えた。
それが救いだった。
山田の狂気が、まともに(演技に)思えた一瞬だった。


今回も怖かった。

そして爆笑した。





鳩。とは。

通勤途中にハトがいた。

1羽。
私の進行を妨げるような場所にいた。

ハトちゃん〜!と
チャップリンがエドナパービアンスを呼ぶみたいに声に出してよけた。

そして浮かんだ。


はと とは。

という、哲学的回文。


いや、しかし、

はととは。は、見た目は回文だけど、
音的には最後の「は」は「WA」だから違ってるんだよな。

いわばビジュアル回文。


はと とは の最後の「は」はWAだから

永遠(とわ)とは。 ならどうだろう。

これなら両方WAだよね。

だがしかし、
さかさに読むと
わとわと になってしまうぞ。


おーし わかった。

和登とは。


うん、これならOK。

和登とは。の答えは三つ目に聞いてくれたまえ。
手塚治虫先生、お願いします。






※てか、鳩は鳩だろ。

日暮旅人がこわい

「視覚探偵 日暮旅人」を見ている。

松坂桃李がいい。
ちょっと猫背で
静かで穏やかなのに、それがかえって怖く思える。


雪路(濱田岳)がいい。
旅人と雪路の関係がいい。
切なくていい。

雪路のヤツ、ヤンキーみたいな風貌でぽっちゃり系なのになんであんなにセクスィ~なんだろう?



連ドラになる前のスペシャルを見ていないので、わかりにくい部分もあったが、
慌てずじっくり見続けて味わっている。
内容も場面も、けっこう怖く感じるところが多いけど。怖いのは苦手。あんまり見たくない。
でも
なのに惹かれてる。

「○ちゃん先生」のときの松坂桃李にはまったく興味なかったんだけど。
旅人の桃李はすてき。


んで、リッチー役の北村有起哉が怖すぎる。
怖すぎて最初、北村とわからなかった。
こんなに怖くて気持ち悪くて非情の極みの役が有起哉にこんなに似合うとは。
本当に意外である。
(アニメに出て来そうなビジュアルと動き。
 「ワンピース」に出てなかったっけ?)



残念な美女、酒井千佳。(ファンです)

「おはよう日本」(NHK)のお天気コーナー。

去年の3月まで、5年間担当していた気象予報士の渡辺蘭ちゃんは
穏やかで上品な華のあるキャスターだった。
元CAだと聞く。

蘭ちゃんが出産を前に卒業し、

彼女のあと
どんな人が担当するのだろうと

穏やかで理知的な様子の美人で、評判が良かった蘭ちゃんのあとだから
人選が難しいんじゃないか?
やりにくいんじゃないか?と
ひそかに心配していた。

(シロウトの勝手な心配(笑))


同じような穏やかな美女を持ってくるのかな?
そんな人、そうそうおらんよな、比べられちゃうだろうし…



そして登場したのが酒井千佳。



初日。

う~ん? なんでこの人を蘭ちゃんのあとに?


そんな風に思った。
「蘭ちゃん」フィルターがかかってたから。


しかし
この酒井千佳さん、なかなか面白いキャラクターだった。


基本的に外からの中継である天気予報。
彼女、何か食べてたり、
また違う日も何か食べてたり
またまた食べてたり、(家庭菜園も趣味らしい。NHKの別の番組にも出てた)


あるときはコタツに入って登場したり(外です!)

オリンピック期間は、競技の衣装に身を包んで出て来たり
(シンクロの衣装で出て来た時には、ワシ、ぶっ飛んだ)
サンバの衣装ってのもあったな…


こないだなんか、千佳ちゃんの歌唱から始まったでよ!
(キャンディーズの「春一番」を歌いながら登場)
(季節柄。)

自由かー! (/・ω・)/


もちろん、普通のときもある。

しかし、短い枠の中で、ときどき(いや、ときどき以上に?)
何かをぶっこんでこようとする。

(もちろん、気象情報は、キチンとしっかり伝えていますよ!
でも。)

変である。
まことに変である。

そして
どこかの局の女子アナのような「やらされてる感」は全く感じないのである。


スラっとした、しゅっとした、さっぱりした美人なのに。
まことに残念な美女である。

そして大好きだ(笑)





「春一番」の気象予報のとき、直後に
阿部アナウンサーが「歌う気象情報でした」ということばをスルリと滑り込ませていた(笑)



あまりくだけすぎるのは困る。

迎合し過ぎず情報を届けてほしい。

その中で、千佳ちゃんの真剣勝負のお笑いコーナーが光っている。
そんなおはよう日本であってほしい。




4月からメインで入る高瀬耕造氏も、
生真面目でこそ高瀬耕造。

無理して面白くさせようとせず、自然にお願いしたいなぁと
心配ごっこを楽しむ私です。




明日、2月22日は
「猫の日」だという。

千佳ちゃん、猫コスプレで登場するんじゃないかと
…ヒヤヒヤしている(笑)

(でも気象に猫の日はあんまり関係なくね?)