『植木等と のぼせもん』

今日、三回目だったんだけど。

小松政夫の自伝的小説が原作のドラマ
『植木等と のぼせもん』。


みんな楽器ができる人を起用してて安心して見れるね(^_-)


で、
三回目終わってから初めて知った。


あの、植木等 本人の声と思っていた歌唱部分、

あそこも山本耕史が歌ってたんだ!


すごいよ。すごいね。


山本の歌唱力は知っているけれども。



しゃべっている声は、
モノマネとは違うけど、意識はしてるとしても、

自然に似てるというか、自然に寄ってる感じで、

けど
さすがに歌のところは植木本人の声を使っているんだな、口パクだなと
信じて疑っていなかった。


植木本人のあの感じは
「マネ」したら大げさになっちゃうし
植木のイメージを壊さないために
あえて本人の歌唱を使っているんだと。思っていた。


そしたらさ
今日、最後の方で、出演者のテロップが流れて
そこに 歌:山本耕史  って書いてて

びっくらこいた。

ネットで調べたら、インタビュー記事が出てて
そこにも書いてた。

知らなかったよ、おばちゃん勝手に騙された。

すげーなコージ。




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