「シブヤ仏壇返し」のフワッとした感想(アカン、いろいろ間違ってる)

デーモン閣下、3/15リリースの新アルバム、

「ほほ笑み仏壇返し」

じゃなくて



「スクランブル交差点」

じゃなくて



「シブヤ」

じゃなくて



「エグジスタンス」

でもなくて


「エグジステンス」

「イグジステンス」?


そう、
「EXISTENCE」のフワッとした感想をば。




おー

おおー!

おぉ?

ん?

へ~

ハッハッハ

お~~!!



以上!

(だから「フワッとした」て ゆうたやん。)


(ならば、もうちょい語ろうか)



「救命胴衣の注意書きまで」 のとこ、ワロタ。


(今度はピンポイントすぎる感想。)


※説明するのも野暮だけど

このアルバムには、「普段作詞をなりわいとしているわけでない」お三方

芥川賞作家・羽田圭介、
コラムニスト・ブルボン小林、
テラフォーマーズ原作者・貴家悠(さすが・ゆう)

が、それぞれ1曲ずつ作詞を担当しているが、
このうちのブルボン小林氏が書いた詞に、「救命胴衣うんぬん」が出てくるのである。

閣下の5年前のアルバム『MYTHOLOGY』の中に
「LIFE VEST IS UNDER YOUR SEAT - 救命胴衣は座席の下に -」という曲がある。
そのことを言っているのである。
(細かすぎるぜブルボン。てか、そこをチョイスするかー(≧∇≦))

(ブルボン氏が細かいのはこれだけではないが。
ブルボンの悪魔愛満載の歌詞になっている)


(ブルボン氏の、閣下へのインタビューも、悪魔愛があふれすぎて…
笑える。すてき(笑))


ところで、閣下は、なかなか良い人選をしましたね。

だってこの3人、

オファー受けたら断らへんやん。

そら、プレッシャーで悩むのは必至だろうが、
閣下殿から作詞頼まれて、自分の歌詞で閣下殿が歌ってくれるって聞いて
聖飢魔Ⅱ大好き、閣下を尊敬してやまないこの3人なら断れるはずないもんねぇ。

うれしい圧力。

うまいなぁ閣下( ̄ー ̄)



羽田氏のことを「真面目すぎる」とか「生真面目」とか
褒めてんのかディスってるのかわからん表現を閣下はするが
きっとその真面目さが閣下には「あーやれやれ」と可愛いんだろうなぁ(*´ω`)



もひとつ ところで


おとつい、
エレキコミックやついいちろう氏が司会で
ソロアルバム「EXISTENCE」リリース記念のニコ生特番があったんだが。

画面に、リアルタイムで、見てる人の感想やらツッコミやらの文字が流れるやん。


渋谷つながりで、
やつい氏が毎年やってるイベントの話がチラっとでて、
今年も2日連続で開催するって話が出たときに、
「行きたい」などたくさんのことばの中に一つ
「椅子はありますか」って誰かが書いたのが流れてきて
吹いた( *´艸`)

(閣下の最近のライブではこの質問が半ばお約束になりつつある…)

(来月からの閣下のツアーも、椅子 あるでよ!)
 


いや
まったく新アルバムの感想になってないぜよ。



て、ことで、もう一つだけ付け足しておこう。



「地球へ道づれ!」。
テラフォーマーズ原作者・貴家悠(さすが・ゆう)氏の作詞のやーつ。

見た目(タイトル)は1992年の聖飢魔Ⅱ大教典「恐怖のレストラン」収録の
「地獄へ突撃!」をほうふつさせるわけだが(*´ω`)

イントロから、いとゆかしき いにしえを想ひだして、
ぐぉ~ ってなる(な、なにが?)











終わり


※いとゆかしきいにしえ:「THE OUTER MISSION」(1988年の曲)のこと。(歌詞に出てくる印象的なことば)



でも、「THE OUTER MISSION」はエース長官の作曲。

「地球へ道づれ!」は閣下の作曲なんだよね。


(そりから、「人間狩り」も、歌詞は閣下だけど、曲は長官。)

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