三上博史 タンゴ・冬の終わりに その4(ネタバレあり)

森ノ宮ピロティホールに
三上の舞台「タンゴ・冬の終わりに」を観に行った話。

今日は、具体的なストーリーには触れないが
芝居の中に出てくる重要な要素に触れるので

明日の金沢公演から
それ以降の
福岡、名古屋、新潟、富山、仙台と
それぞれの公演にこれから行かれる方は読まないでください。

ネタバレあり。


(↓ココからネタバレあり)








三上の筋(スジ=筋肉と血管)が好きだ。

この公演では三上は服をしっかり着ているが
ラストの方で
白いシャツの片袖が全部取れて
肩から指先までがむき出しになる。

あれれ?
いつのまに袖が取れたんだ?
(もみ合ううちにってのはわかるんだけど)

翌日、この袖取れの瞬間を見逃すまいと決意して(いらん決意やな)
2日目に臨んだが
結局、「あっ!今だ!」ってとこまでは見逃した。ってか始まったらそんな決意忘れて観てたもんだからさ。



肩から二の腕、ひじ、手首…
三上はとても細いのだけれど、その筋肉のスジスジ具合と盛り上がり、
そして血管が浮き出るさまが
たいへんセクスィ~で美しく、見とれてしまうのである。

お宝映像や~
ありがとうございます~(*´ω`)


三上のあの肉体には
「血」が似合う。
良いのか悪いのかわからんけど、あんなに血が似合う俳優を私はほかに知らない。
今回も… 
最後の最後に…
あのスジスジの肉体に「血」…

ありがとうございます~(*´ω`)


そういえば、
10年近く前に蜷川幸雄演出の「あわれ彼女は娼婦」を観たときも
三上は血まみれになっていた。
今回よりもっとえぐい「まみれ」状態であった。

(そんな血まみれのまま、カーテンコールで
笑顔で深津絵里と手をつないで出てくる三上が
よく考えたら血まみれなんだけど、可愛かったな。)

んで
そのあわれ… の時の宣伝用の看板が
めっちゃ裸の三上で(あばらも太もももあらわな真っ裸の三上が深っちゃんに抱きついている写真)。

芝居を観に行ったシアターBRAVA!の前にめっちゃ巨大なその看板があって
んもう 赤面した覚えがある。

ごちそうさまでした(*´ω`)

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