タンゴ・冬の終わりに その2 博史と閣下

「タンゴ・冬の終わりに」の公演、
東京と大阪は終わりました。

これからほかの土地で観劇される方もいらっしゃると思うので
今日もネタバレ的なことは控えます。




三上の舞台はドキドキする。

本来ならチカラ入りまくって臨むところなのであるが
(なんせ、次はいつ三上の舞台が上演されるか、いつ三上に会えるのかわからないのだ。今回終わったら何年も先かもしれないじゃないか!)
しかし、今年に限っては例の悪魔的集団が再集結していることもあり、そのことでいっぱいいっぱいで、
(願わくば三上よ、今年は舞台はやめてくれないか… とマジで思ったくらいである。金ももたないし。第一ライブと舞台がかぶったら!なんて考えたら。勝手なファンよ。
実際、広島ミサとタンゴ大阪がかぶった。)
そうは言ってもスケジュールを決めた限りは腹をくくり、
あれもこれもと考え対処するうち
三上といつもより多少冷静に対峙できている自分がいた。

全身全霊よりも、たぶん、良い。

同じような理由で
悪魔に対しても必死さからちょっと脱却できている感じがする(たぶん。)。
(今になってやっと。)



必死になりすぎたらアカン。
楽しむのはええけどな。
他に考えんならんこともあるんやし。
100%全力はアカン。



そして思い出す、あの日。

三上と閣下が共演した「三文オペラ」。

あれはもう夢のようでした(笑)


「三文オペラ」上演の前に、三上がインタビューに答えたことがあった。
その中で、三上はこんな質問を受けた。


インタビュアー 「デーモン閣下も出演されていますが、
閣下は舞台では、あの顔はどうされるのでしょう?」

三上 「閣下はあの顔が素顔ですので、あの素顔に若干のメイクを施して出演されます」



やっぱり三上

愛してます


これからも観に行きます



あぁもしまた二人…一人と一悪魔…が共演するなんてことになったら
必死になってしまうこと必至…



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