桜の森の満開の下 京都芸術劇場 春秋座

兵庫県立芸術文化センター中ホール公演に続き
京都造形芸術大学内の春秋座で行われた
「桜の森の満開の下」を観て来た。


本日2015.5.16.


(原作は坂口安吾。藤間流八世宗家・藤間勘十郎の構成演出で、日本文学に古典芸能の要素を取り入れて作劇していく企画シリーズの一つである)



兵庫で観たときも、それはそれでいろいろ驚いた作品であったが

今回の春秋座の方は、兵庫のホールと違い、
舞台は回るは、花道はあるは、「すっぽん」(花道にしつらえた小さな「せり」)はあるは
で、おもしろかった。

最初の能楽堂での公演は、3人だけの出演で、しかも中川晃教の歌唱もなかったのだそうで。

歌唱がないと聞いていたため、兵庫でアッキーが歌ったときはびっくりしたし
その表現に泣きそうになった。←涙腺ゆるいので注意。

今日の歌唱もすばらしかった。


んで内容の詳細は省くが←なぜ( ゚Д゚)

(静まり返った中の邦楽器の音と、
間=ま=と、
いいむろなおきさんの動き、市川ぼたんさんの所作にも感動。

全体的には不思議な気持ち悪い世界。
気持ち悪いけどひきつけられる世界。)



なんでアッキーにオファーが来たんだろ!!!と素直にびっくり。
すごいと思う。
アッキーを選んでくれてありがとう←誰やねんアンタ。




終演後にアッキーとお茶会をやるというので参加した。


桜の森の満開の下にちなんで、こんなかわゆいお茶菓子が出たが
こんなにアッキーに近いのに食う余裕なんてねぇよ。


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本番中、汗と涙と男と女 じゃなくて

汗と涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった(かもしれない)アッキーなのに
本番終わったばかりであの涼しい笑顔(キラキラ)はなんなのさ。

ち、近い。
アッキーがこんなに。
ガン見。
美しい指。 
終演後と思えない美しい顔、透き通った肌。 美しい顔。 美しい指。
そして美しい指。(何回言う)
そして全身「ニュースペーパー」の変な服*。
    (*上下とも全面英字新聞がプリントされたスーツ)


お茶会終了後、アッキーがみんなを見送ってくれて一人ずつハイタッチをして帰った。
(ほんま疲れてるのにありがとうねアッキー。愛してます)


そのときに「ニュースペーパーの服ですね! 『№.5』ですか?」と突っ込んでおいた。

(前にも何回か書いたけれど、アッキーの『№.5』という曲があり、
その曲の中で〝ニュースペーパー!♪”という歌詞が何度か突然出てくるのである)

…今日のためにその服を買ったんだそうです。
アッキー、やっぱり変。だけどステキ(*´ω`)



叡山電鉄も初めて乗りました。
一両編成でないのもあったけど、行きは一両のんに乗りまして
おもしろかったよ。


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遅くなったけど、帰宅後
お菓子をいただきました。

うちにそれっぽいお皿があったのよ

※聖護院八ッ橋総本店のんです。
 片方は白あん、片方はほんのりニッキが効いていて生八ッ橋がよぎるお味。 甘すぎなくてめさめさおいしかった(#^^#)



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市川ぼたんさんは海老蔵の妹君であらせられます。

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