パネェオペラ女史、北原瑠美のソプラノ 「2つのモーツァルト(2)」

ド派手なメイクと豪華な衣装に身を包んだ歌姫のアリア。

ロックオペラモーツァルトの第二幕。


歌姫の歌が中断し、サリエリの苦悩の曲にスイッチ。
そして、サリエリの歌の途中で、また彼女のソプラノが入る…。

この、サリエリと北原瑠美のコラボ、
たいへんドキッ&ゾクゾクとさせられた印象的なシーンでした(m'□'m)


北原瑠美さんの歌唱、すごかった。
すばらしいソプラノ。

凡人なオイラは
あんだけのソプラノ出そうと思ったら普通はめっちゃチカラ入れて思い切り出さんと無理やろ(・ω・)って思えるが
あの高さでも、ボリュームしぼったささやくような声も安定して出せて
強弱思いのままなんやで!(m'□'m)
(オペラ歌うような人にとっては基本的なことなんかもしれんけどさ。) パネェ(m'□'m)


彼女のダイナマイトボディも含めた存在感も迫力ありました。


それから…

キョーレツなオペラメイク?と衣装で
何か…ロッキーホラーショウを思い出した私でつ。
(ロッキーホラー言うよりオナペッツかも?)

あと、愛しのヘドウィグアンドアングリーインチも思い出す。


そういえば山本耕史くん、ヘドウィグを演ったね!
耕史くんのヘドウィグもきっと
哀しくて切なくてエゲつなくて、愛すべき素敵なヘドウィグだったんだろうな。
そうとはわかっていたが、やっぱり三上ヘドだけで完結したかったから、耕史ヘドウィグは見てないんだオイラ(^・ェ・) めっちゃ残念。けど致し方なし。後悔はなし。)

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