生でみる松浦真也

こんなストレートなタイトルにして
本人が読んだらどうしよう ( ̄_ ̄ i


私が生で観た松浦さんを
一部だけここに伝える。

全部は教えたげへんで!

(もっと知りたかったら劇場に来るがよろし。)

         



11/10「座長、こんなんどうでしょう!?」は
NGKの劇場とは全く違う
とても小さなホールで行われた。

もともとステージの設定がないホールのため
当日に座員たちがトンカントンカン、手作りで舞台を作りつけたのだそうだ。
(すっちーの解説による。)
おかげで客席の最前とステージは密着するほど近く、
足を伸ばしたら舞台の上に乗せられるくらい。

1列に10人しか座れないホール。

みんなの熱演を観るお客さんの目も温かかった。


松浦さんは宮崎高章さんとともにミュージシャン役(実は会社の社長。)という設定で
スーツ姿は貫禄があった。

宮崎さんの「これでもか」と続くごり押し方言ネタは
私には新鮮で、
2人とも可愛くておもしろく、いっぱい笑った。



お芝居が終わってお客さんが帰り始めたとき
松浦さんが客席へ来た。

ファンの人たちが順番に松浦さんのところへ声をかけに行く。



私は…

あまり…
何をプレゼントしたとかって書くのはどうよ?と思うけど

今回は、ほかの方のご厚意も詰まった差し入れなのであえて書きます。



鹿児島の松浦ファンの方が限定入荷情報を教えてくれて
安く分けてくれた有名な焼酎。
それを入れるための箱や袋を探しに行って用意し
和紙で包んでリボンかけて。
これをもらってもらおうと、
傘とかいろいろ荷物がかさばる中
このイベントに持って来ていた。

そないに重くはないが
やっぱりちょっと重い(どないやねん。)。


ファンの方が途切れたとき
松浦さんにそれを渡しました。

(松浦さんは
髪がちょっとやばくなりかけてるが(^_-)
そして顔もでかいが
肌はとてもきれいで若々しく
手もとってもきれいです。
あ、また首のほくろを確認するの忘れた。)


そして
一緒に来てくれたマイミクさんがサインをもらい
私も… 来年のスケジュール帳にサインをもらい(へへへ
そして写真撮ってもらって
握手してもらって。


そのときのことを
あとで思ったんです。

あのとき
私…
先に焼酎を渡しちゃったんです。

そんなに重くないけど
ビンだしお酒だし
そこそこ重いです。


下部3分の2くらい箱に入れて
それを和紙に包んで
赤い細長い袋に入れて。
(持ってくときにはもう1重ビニール袋に入れて持って行ってた。
渡す時にビニールから出して。)

それをね
先に渡しちゃったのに

松浦さん、それを持ったままサインしてくれたん。

置いたらエエやん。
別に…置いたらエエやん。

下がぬかるんでる路上じゃあるまいし
ホールの中やで。

重いやん。書きにくいやん。サイン書きにくいやん。
ぶらさげたままサイン書きにくいやん。

それやのに
ちゃんと手に持ったまま
どこにも置かなかった。


あたし
持ってあげたらよかった。

下に置いたらイイです、書きにくいでしょ
って言ったらよかった。

あとでそう思った。


なんつうか
それは無意識だったのかもしれない。

けれど
そういうところになんか・・・人間が見える気がする。

私は下に置かれても何も思わないし
別に全然イヤな気はしなかったと思う。


けれど下に置かれなかったことで
ずっと黙って持っててくれたことで
何だか感動してしまったんだ。遅いけど。


生の松浦真也はそういう人です。

            



でもやっぱりーーー

ホントは
本人、

もしかしたら

置いたらそのまま忘れちゃう可能性あるな~ って思って
手から離さなかったのかもしれない…
( ̄∀ ̄*)アリエル

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