ランビエールに悲鳴、大ちゃんに悲鳴。

「ダイヤモンド・アイス2010
~フィギュアスケート~ALL JAPAN  トップアスリート エキシビション」
に行ってきました。

一番前が当たったら行こう!と思って申し込んだら当たったので。
(やっぱり大会より取りやすい)
家族を誘うと二人分のお金がかかるのでどうしようかと思ったが
娘に黙っているわけにはいかないので打ち明けると
「行きたい!」と。 そらそうだよな。


出演したのは

浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、
村上佳菜子、今井遥
高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、
町田樹、南里康晴、羽生結弦
キャシー・リード&クリス・リード

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ
ステファン・ランビエル
トマシュ・ベルネル
ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ


自分の体調も良くなかったし(風邪気味だったし。もともと悪いときのが多いから仕方ない。)
大きな大会が終わったあとだし
やっぱり大会観に行くよりもチカラ入らんなぁ…とか多少思いながら
割とクールに入場したんだけど
始まったら!


ショーだから、ゆる~く観れる。なんてことは皆無で。

もう、おばちゃんは、肩こりひどくて、
手ぇだるいのよ、あんなにめいっぱい拍手ばっかりしたら。


みんなすばらしかったです。

海外スケーターたちの表現力はやっぱりすごい。

そして日本勢では町田樹クンがノリがよくてとってもかわいかった。

南里クンは
年末のエキシではめっちゃ笑わせてくれたけど今回はしっとり正統派で見せてくれました。


そして、ランビエール。

もう、ホンマにステキ。

会場の9割くらいの人たちの目ぇがハートになっていました。

前を通過するたびに客席から黄色い悲鳴が上がっていた。
彼の移動とともに、彼を追いかけるように悲鳴も動いていくのでした。

ランビエールに対しては
「憧れの王子様」って感じかしら。


大ちゃんのときはもう少し近しい「私たちみんなの大スター」って感じかな。


大ちゃんは、最近のエキシの定番「ラブレター」でなく
ショートプログラムの「eye」を、あの衣装で演ってくれたので大感激。

フリーの「道」も一部見せてくれて
全日本やオリンピックの感動がよみがえりました。


大ちゃんは客席の横を通過するとき
観客の目ぇを見つめながら通るのです。

「どうだい!俺を見ろ!」ってな感じで?
  キャー!!!

もちろんやっぱり悲鳴です。
会場みんなが悲鳴です。

カッコイイものを見ると私でも自然と悲鳴が出るのだと知りました。


特に大ちゃんのファンでない娘でさえ
「大ちゃんと目が合った」と言っていました。




一番前だし選手の出入り口に割と近い席だったので
もしかしてもしかしたら手渡しできるかな?と思ってプレゼントを持って行ったけど
やっぱり無理だったので「貢ぎ物箱」…じゃなく、「プレゼント入れBOX」に入れて帰ってきました。

娘は美姫ちゃんと織田っちに。
私は大輔さまに。


いらんもん増やしてゴメンなさい、美姫ちゃん、織田っち、大輔さま。

(注※いらんもんて書いてもた・・・^^;
 いやぁ、ホンマにかわいかったからあげたかったんです。
 ぴよちゃん、ぴなちゃんたち。
 自分のも欲しい




とってもかっこよくてステキで楽しかったです。
大会後で、しかもイベント続きでお疲れでしょうに
本当にありがとう
寒かったけど、本番中は風邪を忘れました。


画像




















画像

"ランビエールに悲鳴、大ちゃんに悲鳴。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント