Dズ ライヴ ピンチヒッター五十嵐公太

Dズ ライヴ レポート その5

 「メンバーのこと②」  五十嵐公太 編 


ライデンが参加を断念したので
ライブで彼に会えなかったのは
タイヘン残念だった。

だってライデン、好きダモン、ダモンビオ。


だけど・・・

交代した五十嵐さんも
ライデンが参加していれば
一生お目にかかれなかったかも。

貴重だね。


五十嵐さんは
ジュディマリでドラム叩いてたお人。

たまたま閣下の(世を忍ぶ仮の高校生時代の)同級生だったんだって。


おーーー
閣下もライデンも五十嵐さんも大橋さんも(私も。)
みんな若いよなぁ。

五十嵐さんは
スリムで
きゃしゃな・・・小鹿みたいなキュートなオッサンだった。

ライデンといい、五十嵐さんといい、
あんなスリムな体で
どうしてあんなパワフルな演奏ができるんだろ。
細く見えても筋肉はあるんだろうが。

上手なドラマーは余計なお肉がつくヒマがないのか??


(でも山崎まさよしのライブで叩いているドラマー
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のゲンタさんとやら。は
「そのへんを歩いてるおっちゃん」みたいな体形だったが
めちゃめちゃ上手やった。
力強い上にクリアで緻密で
山崎の声を聴きに行ってるのに
ドラムを聴いちゃって困ったほど。
ドラムのことわからんけどそう思った。)



で、五十嵐氏に戻ると

「閣下のMCに合わせて、
ココってときに勝手にドラムで“キメの効果音”を入れる」

ってワザは、五十嵐氏、まだ慣れていないようで
(つうか、そんなこと、具体的に頼まれてもいなかっただろうし)
閣下がレクチャーするシーンもあって
初々しかったな。
(閣下がしゃべってるからってボーっとして油断していちゃ、いけません。)
ツアー中にどんどん巧妙になっていったりして


(ライデンはもはや打ち合わせなしにあんなことやってたんだろうな)


にしても、代役はタイヘンだったでしょうね。
ライデンに会いたいお客さん、いっぱいいるはずだし。

(関東人なのになぜか阪神ファンのライデンは、大阪でも大人気だしね。)


でも今回のツアー、
去年よりハードだったし
五十嵐さんも閣下も、
ライデンがいないことでますますパワーアップしたのかもしれないなって気はする。

お客さんをがっかりさせたくない
ライデンがいないからってパワーダウンさせちゃいけない。
いつも以上にアゲアゲで行かなきゃ。って
メンバーみんなで盛り上げていったんじゃないかと。

そう推測するわけです。


そして、ファンもあったかくて。



 つ づ く

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