三上のトーク、見たで!(3)

「震えたチケット申し込み」の巻


今回の旅のおともは
閣下のバッグと
ラスコーのしっぽ(押すと「バフバフ」音が鳴ります)

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寺山修司 没後35周年記念 映画上映会に行ってきた。
(会期は6/2~6/7)

私が行ったのは6/3(日)。
上映後、三上博史のトークがあるという
14:30からの回である。

場所は渋谷の映画館「ユーロスペース」内の、イベントスペース「ユーロライブ」。




4月から5月にかけて片頭痛がしょっちゅう起こり
特に5月は「たまに出ない日がある」くらいの勢いで
慢性化がはなはだしく

行きたかったイベントを諦めたり
ドタキャンを選択せざるを得なくなったり

いろいろあって

その流れでの、渋谷。
渋谷なぁ…



映画の内容もさることながら、そっちの線でも悩んだのであるが。


まぁチケットの申し込みが3日前からしかできないというので

(3日前ならかえって体調も読みやすいわな…) なあんて思ったり。




3日前が近付いてきて
チケットを申し込む決意を固め(取れたら行きたい!と)
(帰ったらまた頭痛がえらいことになる可能性も・・と思うけど。…そして案の定。)

申し込むからにはやはり前の方の席に!と思い

(本来、映画で最前って、あまり選ばないけどさ。)


3日前に突入する時間(つまり夜の12時)を正座して待って
オンラインチケットで申し込んだんだけど


ジャストにインできたけどさ

なんかもう 緊張しちゃって
手ぇが震えて、思ったより若干手間どり
タッチの差でパパッって真ん中から最前席が埋まってしまった。


(震えるなよ、手ぇ。かわいい乙女か)


で、一番前は取れなかったんだけど。


行ってみたら、イベントステージと客席はめっちゃ近くて
2列目でも十分近かったし
場内が冷房きいててけっこう寒かったので、
2列目でよかった(最前は、前がスカスカで、もっと寒かったろう)とも思った。


お隣に座っていた女性に「タッチの差で最前が取れませんでした(*´ω`)」と話すと、そのかたは

「私は一番前に座る勇気がなくて、あえて2列目を選びました」と。

(あら。あなたもかわいい(*´ω`))




ま、確かに
あの映画を一番前で
前を隔てるものがない状態で見るのはちょっと恐ろしかったかも。
人に挟まれて、2列目でちょうどよかったわ(*´Д`)(笑)