キンニク II

きのうのせいで、
肩から二の腕にかけて筋肉痛(;´д`)


きのう何があった?って?


・・・日記見ろ! きのうの。



もっとしっかりした後輪のガードを
探しに行こうと思ひます。

大阪の片隅で助けてと叫ぶ

人生において初めて知らない人に「助けてください」と言いました。


自転車での通勤途中、後輪にスカートを巻き込んでしまい、動けなくなったのです。



(後輪には「ガード」がついており、極力そんなことにはならないようになっていますが
それ以上にロングなシフォンのスカートをはいて乗ってしまったのです。
本当におバカでした。)



スカートの裾が巻き込まれ、引っ張られ
スカートのウエスト部分がずれて、半ケツのような状態で動けなく(ブラウスと、中に着たキャミソールが見えるだけだけど)。

やっとのことでサドルから腰は下ろしたのですが(その動作もなかなか難しかった)
スカートと後輪が合体してるもんだから、手を伸ばして何とか片手でハンドルを持ち、中腰で耐える。という無理な体勢。

この状態でもう片方の手で巻き込んだスカートをはずそうと試みるも、
「これは、、、 スカートを脱がない限り無理だ、、、」
(ここで脱ぐわけにもいかぬ)


とりあえず両手を使えるように、チャリのスタンドを立てたいのだけれど、それさえもできない、身動きできない状態で。


無力だ

スカートが自転車と合体したら本当に無力だ。


途方にくれる。


だがそうも言っておられない。
私は生きなければ。そして行かなければ。

意を決して
通りかかる人の方へ目を向けました。
1人が過ぎ、二人目の自転車に乗った女性に声を掛けました。

「すみません! 助けてもらえませんか!!(T T)」

女性は少し行き過ぎてから驚いた様子で停まってくれ、
こちらへ来てくれました。


そしてまず、自転車のスタンドを立ててくれました。


それから、動けない私の代わりに
絡まったスカートをひっぱってはずそうと何度も試みてくれました。

しかし
がっちり食い込んだスカートの裾は、なかなかはずれません。


そこに通りかかったオジサマ。
「どした? 取れるか?」と声をかけてきてくれました。


今度はオジサマが引っ張ることに。


なかなか頑固な食い込みでしたが
タイヤを動かしながらタイミングを見て引っ張る。また動かして引っ張る。という動作を繰り返すうち
まず少し。そしてまた少し。と
段階を経て、スカートがはずれ出しました。


最後に一気に自転車とスカートが分断されたときのうれしさよ。


私はお二人に半泣きの笑顔で何度もお礼を言いました。


スカートがはずれたうれしさと
助けていただいたうれしさと。


いろんなイヤな、つらい出来事を耳にする今日この頃に。


本当にうれしかったです。
助かりました。
ありがとうございました。



うれしさと同時に
「セカチュー」と
「半分、青い」の律と
「おおきなかぶ」を何だか思い出したよ。



女性がスカートを引っ張って
オジサマがスカートを引っ張って
うんとこしょ どっこいしょ
やっとスカートは抜けました。




☆そこから会社へ向かう際には、スカートのウエストをとにかくぐるぐる巻きあげて
「ひざちょい下」丈にして乗りました。
会社に着いて見たら、あらま裾がやぶれておりました(*´Д`) ま、そらそーだ!やっぱりね!(*´ω`)


☆物を巻き込むって本当に危ないね。
ごめんなさい。
気を付けます。



先週ぬ ねこさん

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三上のトークで。思えば東急へ来たもんだ(6)

6/3(日)渋谷。ユーロスペース。

いやぁ。
思えば遠くへ来たもんだ。


そして。その近くの百貨店。
助かった。

思わず東急へ来たもんだ。




この年になるとさ。
便通のリズムが安定しなくてさ。
(こんな話ですまないね。)
(最近「エビオス錠」を飲み始めた。)

以前にも増して便秘にもなるし
ときどきおなかを壊すし。
で、やたらとおなかが張ったり。

腸内の活動機能が年とともに弱まってきてるようなのだ。

「一日一回、たんまり出る」が理想だけど。
そううまくはいかないもんだ。

一日に何度もちょこちょことトイレへ行かざるを得ないなんてこともよくある。
一回で出しきれず。
(こんな話でほんとすまない)

しかも
便秘がちだと膀胱も圧迫するから
そうでなくても頻尿に傾くお年頃なのに、さらにトイレが近くなりにけり。

もう、老いはつらいね!


いやいやいや
話を戻すと
東急百貨店。



ユーロスペースに早めに行ってとりあえず発券をし、
昼ご飯を食べ
そして再びユーロへ戻って映画を観、
三上のトークを聴いて、
渋谷をあとにしたわけであるが。


まず、ユーロで発券。
で、昼ご飯食べなくちゃ!と思ったが、その前に
あ、ここ、百貨店だったよな。と気付き、
寄ってみた。
トイレに行くために。
(レストランも見てみようと)


さすがは東急。

老舗で品があってきれいで
それで空いている!

(7階には書店=丸善&ジュンク堂書店=も入っている。)


ヨカッタ。
助かった。
助かった。

それからいったんそこを出て、昼ご飯を食べたが、
そのあとも、
そして
映画を観て三上を見てユーロを出たあとも

都合3回も利用させてもらった。
この日、おなかが張って困ってたのだ。


こーゆー時、
けっこう時間がかかってしまふので
すいてるトイレは本当にうれしくホッとする。

お化粧直しもできるし
ゆったりできるスペースもある。


ありがとうありがとう。


だけどごめんよ。
こんなに助かったのに
レストランはやはり値段が高そうだし1人では何だか入りづらくて
利用しなかった。

三上のトークが終わってからもう一回寄った際に
お礼に文具のところで何か買おうと7階まで行ったけど

念のため遅めに予約していた新幹線を
三上のトークの後、早めに変更し直したら
あまりゆっくりできない状況になってしまい。

売場に行ったものの、気が急いてしまい
そそくさと出ていくことになってしまった。


だから何も買わず。

ごめんよ、ごめんよ。
この恩はきっといつか。
次回行くときは何か買わせてもらいますね。


と言っても
長年生きてきて、今まで渋谷って
たぶん2、3回しか行ったことないし

今後行く予定があると良いんだけど(;´Д`)


ここから遠いんだ(/ω\)
なかなか行けないなぁ…


気持ちはあるんです。

東急は
とうきゅにありて思ふもの。



 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


あ、そういえば
この話の流れで、ついでの話。

おとつい、社用で行った郵便局
(一番近い郵便局でなく、銀行に行った際にたまに利用するところ)の
蔵書のチョイスについて。

待合いソファの横にあるマガジンラックに、
新聞や大人用の雑誌などとともに置いてある児童書が10冊。

そのうち「うんこ」関連の絵本が3冊。

10分の3が「うんこ」って…(´-`*)



(写メ撮ることはさすがにしなかったが
 タイトルをサッとメモりました。)


①絵本「うんちしたのはだれよ」

②「うんこのえほん うんぴ うんご うんにょ うんち」

③「うんこ!」



 ③はホンマ、そのまんまやな…(´-`*)


いやこんな話ばかりですみません。
(でも、便。切実で、そして大事よね!)






渋谷駅前の青ガエルは、キティさん仕様になっていました。

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昼は結局
初めてのフレッシュネスバーガーを。
(塩レモンチキンバーガー)


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三上博史の。思えばトークへ行ったもんだ(5)

寺山修司 没後35周年記念映画上映会の三上博史のトークで

「ヘドウィグアンドアングリーインチ」を演じることになったときのエピソードを聞いた。


「ニューヨークで観たヘドウィグの舞台を、日本で自分でやりたいと思って」というところは聞いたことがあったが

実は
三上が日本に帰って「やりたい意思」を伝えたら、
そのときすでにヘドの日本での公演が決まりつつあった。主演も決まっていた。
三上はタッチの差で一回逃したのだ!

というところは知らなかった。
(聞いたことがあったのに忘れたのかもしれない。
 もの忘れのお年頃)
(忘れてたにせよ、初耳にせよ、新鮮な驚き!)

そして、
だがしかし、なんでかは知らないが、
なんせヘド役の方が結局降りたので(なんでだろう?だれだろう?)
「そういえば三上、やりたいって言ってたよね!?」と言われ
博史にヘドが転がり込んできたんだって!

驚きよね! (実は初耳じゃないかもだけど、驚いた!)

このミュージカル(ミュージカルというか、ライブというか)、
ほぼ一人芝居みたいなもんで。
三上がほぼずっとしゃべり続け歌い続け…ってモーレツなやつなんだけどさ。

(でもホント、
すごいよね。
転がってきてくれてありがとう!だね。)


そして
(当時、ヘドだけは受けたけど)再演というやつは基本的にやろうとは思わない。という話。


まぁわかってはいたし
あれ以上の三上のヘドウィグはないだろうし
だからありえないこと。
と思いつつ
「やっぱしもう三上のヘドウィグは見れないんだなぁ…」と
改めて突き付けられて。


いやいや
あかん。
「思い出に生きるようになったらあかん」って
それはそう思うんだ。
こないだ、どこぞの誰ぞもそんなことを言ってたな。(思い出せないのかよー! そんなお年頃。)




『あの時のこんな思い出があるからもういいや』

これが「気持ちの老い」なんだよな。

今日何をするか。
明日、何もするか。
後ろにあるものは置いて行こう。
少しでも前を向いて。1ミクロンでも。(←「少し」すぎる)



というわけで
ローソン×ゴディバのコラボスイーツ
「きのうの夜、売り切れて全然なかった」という噂をたまたま通ったローソンの店の前で思い出し、寄ってみました。
「ぎょうさん並んどるがな!」と思いつつゲットしました。
(ああ 今日のために生きたわぁ)

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あの日(6/3)の
富士さん。(どこ)

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三上は年を重ねたスナフキン(4)

(こう並べると、しっぽが二つ!)

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ビンテージ風にくたびれた黒の軽いハットに
ちょいロン毛のもしゃもしゃ髪。

シンプルな濃色のTシャツの上から
リネンの薄手ニットコートをはおり
下は下品にならないくらいダメージが少し入ったジーンズ。

足元は、ハイカットスニーカーくらいの丈の茶色い革ブーツ。


“がら”は一切ない。すべて無地。
落ち着いたトーンの色合わせで現れた三上は
「いい感じに枯れた」中年スナフキンのようだった。



もちろん「枯れた」は今はやりの。イイ意味の、である。


(自由と孤独、音楽を愛する旅人。というスナフキンの説明も、三上にしっくりくるではないか!)


ふだん、三上を見ない日が続くと
ついつい三上を「御神(ミカミ)」として神格化していってしまいがち。


だが、
生身の彼を目の当たりにしたこの日
その話すことば、笑顔は
ナチュラルに心に響き、
こちらの頬をおだやかにゆるませた。


ああ
ああ
私の目の前に、
自然体で落ち着いた大人の色気のある渋いスナフキン三上がいる。

(いや、ゴンザレス三上 氏みたいな言い回し(´-`*))




(けどよく考えたらついさっきまで
15歳の三上の全裸をスクリーンの中でさんざん見せつけられていたんだった!) (ボカシ入り)






=6/3 寺山修司 没後35周年記念 映画上映会にて=

三上のトーク、見たで!(3)

「震えたチケット申し込み」の巻


今回の旅のおともは
閣下のバッグと
ラスコーのしっぽ(押すと「バフバフ」音が鳴ります)

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寺山修司 没後35周年記念 映画上映会に行ってきた。
(会期は6/2~6/7)

私が行ったのは6/3(日)。
上映後、三上博史のトークがあるという
14:30からの回である。

場所は渋谷の映画館「ユーロスペース」内の、イベントスペース「ユーロライブ」。




4月から5月にかけて片頭痛がしょっちゅう起こり
特に5月は「たまに出ない日がある」くらいの勢いで
慢性化がはなはだしく

行きたかったイベントを諦めたり
ドタキャンを選択せざるを得なくなったり

いろいろあって

その流れでの、渋谷。
渋谷なぁ…



映画の内容もさることながら、そっちの線でも悩んだのであるが。


まぁチケットの申し込みが3日前からしかできないというので

(3日前ならかえって体調も読みやすいわな…) なあんて思ったり。




3日前が近付いてきて
チケットを申し込む決意を固め(取れたら行きたい!と)
(帰ったらまた頭痛がえらいことになる可能性も・・と思うけど。…そして案の定。)

申し込むからにはやはり前の方の席に!と思い

(本来、映画で最前って、あまり選ばないけどさ。)


3日前に突入する時間(つまり夜の12時)を正座して待って
オンラインチケットで申し込んだんだけど


ジャストにインできたけどさ

なんかもう 緊張しちゃって
手ぇが震えて、思ったより若干手間どり
タッチの差でパパッって真ん中から最前席が埋まってしまった。


(震えるなよ、手ぇ。かわいい乙女か)


で、一番前は取れなかったんだけど。


行ってみたら、イベントステージと客席はめっちゃ近くて
2列目でも十分近かったし
場内が冷房きいててけっこう寒かったので、
2列目でよかった(最前は、前がスカスカで、もっと寒かったろう)とも思った。


お隣に座っていた女性に「タッチの差で最前が取れませんでした(*´ω`)」と話すと、そのかたは

「私は一番前に座る勇気がなくて、あえて2列目を選びました」と。

(あら。あなたもかわいい(*´ω`))




ま、確かに
あの映画を一番前で
前を隔てるものがない状態で見るのはちょっと恐ろしかったかも。
人に挟まれて、2列目でちょうどよかったわ(*´Д`)(笑)


 




三上のトーク、見たな!(2)

スクープ!!

三上博史は実在した!


いやいや、あんた、
ヘドウィグでも
あわれ彼女は娼婦でも
三文オペラでも

新版 天守物語でも

タンゴ・冬の終わりにでも

実物見たやん、三上博史。



いやぁ
でもさ
ときどき確認しないとf^_^;

夢の中の人物じゃないって。
バーチャルじゃないって。



きのう、確認できました(´∀`)



今朝は、やっぱりと言いますか
起きたら症状がやばかった。

渋谷まで行ったんだ。
こうなると予想しなかったわけではないんだが。


朝は外に出られるような状態ではなかった。


しかし
限度ギリギリに使用量と間隔を守ってイミグランを使用。(2回)

何とか、何とか出社したら、何とか乗り切れた。

(朝は食べられず、昼も自信なかったから
おかゆと、梅干しもタッパーに入れて持参した(笑))



夕方以降、また不調が来つつあったが
まぁなんとか

薬がかなりいい仕事してくれたと言わざるを得ない。

(タイミングが関係してくることが多いのだが
効かない、とか、
効き目が薄い、とか
そんなことも多々あるのである)


今回は長引かないと良いが。



東京ばな奈は、私自身はそんなに好きでもないんだが
かわいいからついおみやげに買いたくなり
並んじゃう。

このチョコバナナ味の「東京ばな奈ツリー」、
品川駅で買ったが、もともとはスカイツリーのおみやげなんだね。
ヒョウ柄がかわいいね。


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三上博史よ、お願いだから舞台にも出てほしいよ

ハチくんは健在だった

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寺山修司没後35周年記念の映画上映に行ってきた。




アングラ的でアバンギャルドと言われる作風を観に行くことは
私には少々勇気が必要だった。

それでもがんばって渋谷まで出向いたのにはわけがある。
三上博史氏のトークの回があったからだ。



三上のデビュー作「草迷宮」
三上の原点でもあるから観ておきたい!
が、
だからこそ
観るの怖いぞ!

その衝撃的な作品。

観たら夢に出るかもな…

色々ビビりながらも
覚悟を決めて臨んだ。



映画鑑賞後、すぐトークの時間。
2列めの真ん中近くで
「タンゴ・冬の終わりに」以来3年ぶりに見る生三上だった。



三上の話を聞いて
わからなかったことを知ることができたり
断片的に知っていたことがつながっていったり。




今、三上博史がちょっとだけ出演している映画
「モリのいる場所」が公開中だ。


別の主演映画もそのうち公開になるそうだ。


楽しみだね。



でもさ
今日のトークで
やっぱり舞台(お芝居)は当分予定なさそうなんだと。
それがつらいね。

てか
いつ引退しても良いくらいの感じが。・°°・(>_<)・°°・。



舞台はね、本当に
三上が死んじゃうじゃないかと心配になるくらいすごくて

死んじゃったらイヤだから無理は言えないけどさ


やっぱ素晴らしいものは素晴らしいんだよ。


1作品で3回は必ず観に行くからさ。
(3回で我慢できるかわからんけどさ)

ぜひお願いしたい。
舞台を。

応援するからさ。



無理は言えないけどさ



三上博史に会えて、ちょっと三上メーターを補充できたと同時に
「三上を舞台で観たい熱」がまたふつふつと再可燃。










ところで

今日見た寺山作品(短編など全部で4作品上映された回)
海と波と裸がやたらと出てきたなぁ←いや、そんな感想?(^^;

夢に見るかなぁ(^_^;)





(できたら出てくるのは三上氏の、にして欲しいよ…)

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