朝ドラ。ニャーと幽霊。

頼りすぎじゃね?
と思ってました。

猫の鳴き声と。桃李の幽霊。


以前、朝ドラにおける「立ち聞き多用論」(特に「あさが来た」。立ち聞き=盗み聞きをさせることで はしょって進行する手法の多用しすぎ)を提唱したワタクシですが
(そのあと「ひよっこ」で、ナレーターの増田明美氏をして
 「出ました! 朝ドラ名物“立ち聞き”ですね!」と言わしめたときは
 立証された!と小躍りした)


「わろてんか」におきましては
幽霊出すぎ!


ここぞのとこで松坂桃李の幽霊を出して、進める。

とうとう最後まで出てきました!


「ニャー」に関しては、途中からもうしょっちゅう(毎回のように)出てきてたんだけど

(たぶん誰か、指摘したんじゃね? 出てき過ぎで気になる!って)

急に出てこなくなった!


※「ニャー」ってなんのこと? ってか?
それは、猫ちゃんの鳴き声の効果音の話。
場が微妙な空気になったときに「ニャー」とどこかで猫が鳴いてる効果音を入れて(猫の姿は基本的に出さず)クスッと笑わせる手法。
昔はカラスの鳴き声と「ボーン ボーン」という柱時計の音が多用された。
しかし、カラスは、悲しいかなその存在自体が好まれないことが多いし、
柱時計はもはや知らない人が増えてしまった。
で、わろてんかに限らず、好感度の高い猫様の声を使うことが増え… と勝手に推測してみました。



「わろてんか」、
魅力ある役者さんがたくさん出てたし
葵わかなちゃんも、演じるうちに成長されたことと思うし若いのにがんばっててスゴイなぁと思うし


だからこそちょっと残念だなぁと。



濱田岳 氏は好きな俳優さんだ。
トキ演じる徳永えり 氏も。

だけどこの二人のやりとりに頼るようでは… なんとも。

「おトキちゃん」
そう風太が呼ぶたび違和感を覚えたものである。
二人とも素敵な役者さんだけに残念だ。


とは言え、きのうの最終回の
最後のお芝居のシーンはおもしろかった。


予算も時間も限られてて、丁寧におもしろく描くには限界があって大変なんだろうな。なんて感じてしまうドラマになってしまったのがさびしい。



そして、明日からは新しい朝ドラが始まる。


星野源ちゃんの主題歌も楽しみ。


それから「いつもポケットにショパン」の漫画が出てくるというのが
これまた楽しみだ。
(くらもちふさこの名は使用されず、作者名は架空の名前になるそうだが。)
懐かしい!
内容は忘れたけど(;^ω^) もいっかい読みたいな。


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