女子的生活。を観る、ババア的生活

「女子的生活」
見てる?

赤裸々でドキドキで
切なくて苦しくて
腹立たしかったり おもしろかったり
そして爽快。
泣いて、笑う。

仕事仲間との関係がとてもイイね!


全4回。

録画して観てる。

もう3回終わった。


テンポもいいよね。

テンポ良すぎて
「え? 今 なんつった? 今 なんつった?」 って

巻き戻して見直したりなんかして。

ババア的には、ね。


  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


第一話で
みき(志尊淳)と、ゆい(小芝風花)のイチャイチャのエロさにクラクラし、

二話目では
同級生である、みきと ゴトゥ(町田啓太)と ミニーさん(中島広稀)の高校時代(回想)を本人たちがそのまま演じていて。爆笑!
違和感ねぇじゃんか! キョーガク! 感動すら!
すばらしく、ラブリー(´ー`)

(町田氏=ゴトゥ=なんて、27歳やで(*´ω`))



三話めにはとうとう夙川アトムの見せ場が。
(何が「とうとう」なんだか。)

アトムはテレビ神戸のディレクター役。

やっぱ神戸が舞台だとアトムにオファーくるね!
なにかと地味に味がある役にはまるよね。
ついでに言うと、「べっぴんさん」でアトムが共演した本田博太郎も
この「女子的生活」に出てるね、みきの父役で。
(今回はさほど怪演でなく、ちゃんと「父して」る)

で、この三話目でのアトムの存在が
「トランスジェンダーへの目」とか、「世間」とかいうものを象徴してるなぁと思えたわけです。


 「キミみたいに世間の偏見や差別に負けず強く生きてる人はね
  視聴者に勇気と感動を与えると思うんですよ」
 「キミがこれから前を向いて生きていくために」
 「自己実現のチャンス」

だから、番組でカミングアウトしようよ、と。

うすっぺらいことばを並べ立てるアトム。
うすっぺらすぎて全然響いてこない。
うすっぺらの羅列が、最終的にこう響いた。
 「 見 世 物 に し た い 」  ドンド~ン♪!

 ※注:すべて“アトム”ではなく、“アトム演じるTVのディレクター”です。


さらに、
毒親の支配下におかれ
自己肯定感の低い
自分の故郷でもある田舎に暮らす
そんなふうに思えた女性に、アドバイスをして励ましたつもりが

「男のかたですよね?」と聞かれたあと彼女からかけられた最後の声は

「ガンバって」 
であったのだ、ああ。

色んな意味でうちのめさるる。




さぁ、次回は第四話。いよいよ最終回。

ガサツでどうしようもないと最初は思えたゴトゥに
実は癒されていた みき。(と、私。)

ゴトゥ、出ていくんだってよ。

ど、どうすんの?(。-`ω-)






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