毎日守綱。

イクオくん、死んじゃった(´;ω;`)


お昼12:30からのドラマ「トットちゃん」(月~金、テレビ朝日系)は
昔読んだ「窓際のトットちゃん」を思い出させてくれる。


小学校を退学。ちんどん屋さん。
トモエ学園。小林先生。電車の教室。
「よーく噛めよ、食べものをー 噛めよ噛めよ噛めよ噛めよ、食べものをー♪」。
「せんぞくいけは あさけれど」。
犬のロッキー。 「トット助」。

そして
「イクオくん」。木登り。テレビジョン。



(って、スイパラと聖飢魔IIコラボの話の続きはどうなったのんよ??)

(すみません、途中に違うもんが突然入って来る脳の構造になっているようで。
近いうち、きっと!)

(10/9、島村楽器のコンテストの関西大会を見に行った話=ファシストが出演=も、書いてないぞ!)

(閣下の全国ツアーの、石垣愛氏のこともまだ…)



んで

イクオくん、死んじゃった。
そりゃ、そうなんだけどね、知ってたけどさ。


イクオ役のあの子。横山歩くん。
これまでもいくつかのドラマで見たけど
今回も…
「うまい」という表現もしたくないくらいの…

自然にイクオくんとして見てました。


小さくて物知りで冷静でとてもゆっくり歩くイクオくん。小児麻痺とともに生きてきたイクオくん。


イクオくんが夏休みの最後に亡くなり、
お別れに参列したトットちゃん。
悲しい音楽が流れる中、みんなで順に花を手向けたトットちゃん。
彼の年の離れたお姉さんから、涙ながらに話しかけられたトットちゃん。
それでもいつもの屈託ないトットちゃんのままに見えた。

そこから外に出たとき
彼女は声を上げた。つぶらな瞳からあふれる涙。
その劇的な感情に
もう… こちらも涙なしには(ToT)


私もイクオくんに会ってみたかった。
お話がしたかった。




さて、この「トットちゃん」

月ー金の週5で20分。というのも(録画して見てるんだけど、毎日の日課として見るのに)けっこう見やすく。

朝ドラと呼ばれるNHKの月-土の15分というのと、時間配分としては似ているわけであるが
今回の朝ドラ「わろてんか」よりもずっとおもしろい。


 わろてんかは、あんなに豪華なキャストなのにおもしろくなくて残念だ。
 タイトルがタイトルだし、吉本新喜劇創始者の話でもあるからか
 ときどき笑わしたろ感を感じて、それが余計に邪魔。
 
 松坂桃李と濱田岳の「視覚探偵 日暮旅人」コンビや
 濱田岳と広瀬アリスの「釣りバカ日誌」コンビや
 キース役(子ども時代)の前田旺志郎=まえだまえだ弟=、
 キース役(大人・横山エンタツ)の大野拓朗などの
 配役も好きだ。
 だから残念。



毎日「わろてんか」と「トットちゃん」の録画を見るのはバタバタではあるけれども。

他に週一で録画してるのもあるので
なかなか追い付かない。

NHK土曜ドラマの「植木等とのぼせもん」は、きのう最終回を迎えた。


「トットちゃん」の父「守綱」役も、植木等役も、
山本耕史氏で。

月-金で、守綱の耕史氏を見て
土曜日には守綱とはまた違う植木屋の耕史氏を見て
で、こないだスマステーションの最終回の録画を見たりなんかして(山本耕史がゲストだった)
ん、もう
なんか毎日毎日毎日耕史!


もちろん嫌じゃない。

芸術家肌の守綱役の耕史はハマってるし。


さて、明日はどんな展開が?



福山雅治の主題歌もしみるんですよね{%星㈬(キラキラ)hdeco%}


 

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