(4)いまだ耳に残る石垣愛 氏の「チャララララ~」をどうしたらいい?

オリンピックも終わっちゃいましたね!

さて、すみません。ここで、オリンピックとは全く関係ないこのお話の続きを。


え?
忘れた?


=デーモン閣下ライブツアーが終わって=

「きみがそこにいる」
(4)いまだ耳に残る石垣愛 氏の「チャララララ~」をどうしたらいい?




デーモン閣下のロックなライブツアー
「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」が始まる前、

(いつの話やねん(;^ω^)
 ええっと… ツアーは去年の4月~6月。)

(こないだの集ひ(横浜)の話も①で止まってるしな)

(前後左右が甚だし。
 こういう脳みその使い方をするから片頭痛が起こるのかもしれぬな。とも
 密かに)


ま、
とにかく!
閣下は
そのツアーの前に参加者へ向けてネタを募集した。

『“存在”というテーマで、○○字内で何か書いて提出せよ。』というもの。


ネタがどのように使用されるのかは明かされず。


※なぜ募集したテーマが「存在」だったのか。
 それは、閣下のただの思い付き… ウォッフォン!
 じゃなくて
 ツアーのテーマが「存在」だったからそうしたのだ。
 ツアー前に出たアルバムタイトルも日本語で言うと「存在」に当たる『EXISTENCE』であったため、急に思いついたと思われ… じゃなくて!
 熟慮の結果であろう、一瞬の熟慮の! 一瞬かい!((注)悪魔でも想像です)



で、結局
集まったネタはどう使われたのかと言うと。



ライブも終盤、アンコールでのステージ上。
「お前も作詞家にしてやろうか」のコーナーにて

即興演奏・即興歌唱のための“歌詞”として使われたのである。


何これ
アンコールまで一言も発せず、歌(と、録音した自身の声の演出)のみのスキのない怒涛の真剣勝負(ワクワク☆ドキドキ)からの、このおもしろコーナー(笑)



具体的に言うと

①「歌詞(応募してきた中から選ばれたネタ)」、
②「ジャンル(主に歌手名)」、
③「演奏者(バンドメンバーの名)」


というように分けられた箱が3つ。
その中にそれぞれ(中身が見えないように)巻物のように巻かれた紙が何本も入っていて

ドラマーLEVIN氏のドラムロールの効果音とともに適当に1本ずつ閣下が抜き取り、
「歌詞」と「ジャンル」と「演奏者」がその場で組み合わされ。

たとえば

「キーボードの松崎様が
世良公則風の曲を即興で演奏し、
適当に引いた歌詞で、閣下が世良っぽく歌う。」

(短いオリジナル曲の完成!)


てな感じ。


せつめい、なげぇな。 ごめん。



※なお、“ステージに上げるところまでのネタの選考”という、ウラ方的作業は、1次も2次も最終審査も、すべて一人…ウォッホン! いち悪魔=デーモン閣下殿=オンリーによるものであったそうで(笑)

何でもやります!自分で!
だってファンが書いてくれたものだもの!
全部読みたいし! おもしろいし!
超絶忙しいんだけど! たまに寝落ちしながら!!
おん年10万55歳!!!
(あ、この時点では10万54歳)


さてさて、千秋楽の名古屋公演では
「千秋楽だからということでネタがたくさん集まりすぎた」ということもあり
最終選考の手間がかかりすぎることも踏まえ、
閣下は、他の公演時よりもネタを多めに舞台に上げてきておりました。


そして、もう最後だからってんで
途中からは閣下、歌詞を引いては曲調と歌いまわしを全部「サブちゃん」にして何曲も何曲も歌ってました。
そう、北島のサブちゃんです。

(このツアーの東京公演でもサブちゃん節を披露された模様。
名古屋千秋楽ではさらにエスカレート。調子乗っちゃって(*´ω`) )

(三郎氏の「与作」は閣下の十八番のひとつでもありますし。
 ディナーショウでも歌ったくらいだし。)



私のお隣にいた、私よりずぅっと若い女性は
閣下のサブちゃんの歌唱のたび
上から下へ大きく手を振り下げながら手拍子しておられました。
ノリノリの感じで(^o^)

私は私で
わざと「もみ手」風に手をこすり合わせながらの手拍子をば(笑)


ステージ上のバンドメンバーたちも、一丸となって全部“サブちゃん風”の演歌っぽい演奏にして。


私は、このとき、下手側の座席で、
ギターの石垣愛さんの真ん前でした。

彼が閣下のサブちゃんに合うように、最後の「シメ」に必ず「チャララララ~⤵♪」という演歌のシメ風なギターフレーズを入れるのがもうおかしくて。何でもかんでも「チャララララ~⤵♪」で締める愛氏。(≧▽≦)

いや、「締める」と言いますか、
毎回、タイミングを読んで何とか入れようとしていて。

入れたはいいが、閣下がまた歌詞を繰り返したため、早すぎて「シメ」にならなかったり

入れようと構えてたのに思ったより早く歌唱が終わっちゃって「あ…」って入れられなかったり。

平静の顔で、でも実は入れどころを模索しようと奮闘している愛すべき愛氏の様(さま)にツボった私。


で、それからずぅーっと長い間、
「チャララララ~♪」のフレーズが何度も脳内再生されちゃってリフレイン。

まったく、どうしてくれようぞ!という話でございました。




まぁ、もうずいぶん時間も経っちゃったし、今さらという感じもあるし言わない方がよかったのかな?

せめて
「愛氏」でなく「I氏」と書けばよかったか。


って、「I氏」ではイニシャルトークになってなくね?



千秋楽名古屋公演前に食べた「ぴよりん」

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こちらは福岡公演で買ったラスカルたち。
(なぜか「高知限定」と「熊本限定」
 だって欲しかった)


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