閣下、あなたは知っているか。(4)

=デーモン閣下 ファンクラブの集い(東京)に参加して= (4)


「しゃべりを減らして」「歌をもっと聴きたい」「しゃべりはなくても良い」

閣下のイベントに対してそのような希望を持っている人がいる。
集ひでもそんな話題が出た。(その際には来場者から賛同は得られてはいなかったけれども。)


わかる。とてもわかる。

私も前はそう思っていた。
しゃべりはいらんからもっと歌を聴き続けていたいと。



聖飢魔IIや、デーモン閣下のライブに行くという話をすると
「しゃべり、おもしろそうやもんな。」などと言われることも多かった。

「ちゃうねん、そうじゃないねん、そんな理由で行ってるんちゃうねん」と言い返したくなったものである。




今は…

今でも
歌がもっと聴きたい。これは事実。

しかし、今は

閣下の話す言葉の中から見つかる彼の人間性…ウォッホン!「悪魔性」がわかって納得したりひそかに感動したり「そういうことか!」とつながったり
そんなことがあるたびに話が聞けて良かった。とも思うのである。




東京の集ひ、夜の部は集ひの千秋楽であった。
(つっても、大阪と東京しかないけど。)

閣下のしゃべりは長くなり、当然のことながら時間が押し、
「お前ら、帰れると思うなよ」などと調子に乗って暴言も吐き始めた閣下。

しかし…
実際に電車の時間などから
帰らなくてはならない者が出て来た。

閣下は慌てて「最後の曲は聴いた方がいいと思うんだけど…」 なんてこと言い、
質問に答えるコーナーをもう切り上げるかどうか悩んでいた。

何度か、最後の曲は聴いた方が…と言った。


その曲というのは
「正義のために」。


怪人松崎様のキーボードと大桃君のベースという二人体制のバックバンドだったので、あまりにロックな曲は演奏するには無理があるが、
聖飢魔IIの中でもメロディアスなこの曲なら。と選んだのだろう。
(みんなで叫ぶところもある曲。私も大好きな曲で、下手なボーカルだけどレッスンしてもらったこともある曲。)




ソロのライブでも、今まで閣下は自分のソロ曲以外に聖飢魔IIの曲も必ず歌ってくれている。


解散している自分のバンドの曲を、オリジナルと違うメンバーで、今さらやるということは、ほかのアーティストでは考えにくいのではないだろうか?
他のメンバーとの兼ね合いもあるし、「権利」的なものもある?

自分自身がそれを好まない者もたくさんいるだろう。


けれども、ファンが、それ(聖飢魔IIの曲)も望んでいることを閣下は知っている。



そして「聴いた方が良い」なんて。私たちの気持ちをおもんぱかってそんなふうに言う閣下は
ファンを大切に思うだけてなく
それと同時にやっぱり聖飢魔IIの曲を大切に思っているんだな。と改めて実感した。

集められた質問は、聖飢魔IIがらみの内容が少なく、
かえってファンの方が変に考え過ぎて気を使っているのかもしれないとも思った。



自分の発言や行動でこれで良かったのかなどとあとになって考えたりすることはあるかという質問(←ちょっとニュアンス違うかも)で
何かしら、毎日のようにある。というようなことを言っていた閣下。
(閣下でもそうなんだ! じゃあ、私のような者があれこれ思うのは普通のことだね!)

あの日も

もっとしゃべりを切り上げて、正義のためにを全員に聞けるようにしてあげた方がよかったか… などと悩んでいるかもしれない。



私たちも
もっと閣下に会いたいし
ずっと閣下の歌や言葉を聞いていたいし
帰りたくないです。


でも
同時に
「昼・夜」連チャン参加で長時間パイプ椅子に座っているのはババアにはつらく
特に私は昼も夜も右の端の方の席で
夜は一番前の右端の方で、見る角度が大きくて。
ずっと体を左側に向けていたので、姿勢的にもつらく



閣下、終わらないで~♡
と思うのと同じくらい

もぉ~閣下、しゃべりすぎや、はよ終わってよ(;゚Д゚) とも心の中で思ったのでした。


しゃべりすぎて夜の部の「正義… 」、声が出にくそうやったし!㊙ アワワ(; ・`д・´)
 

ごごごめん閣下、

でもありがとう。
愛してます。



(続く)


すっかり遅くなって空腹のままホテルに戻る際、
食べるものをいくつか買ったが、
スプーンをもらうのを忘れ。
お箸でゼリーたべるのってけっこうムズいぜよ…


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