怪盗山猫II

ドラマ「怪盗山猫」は毎回楽しみだった。

怖いシーンがいっぱいあって心臓に悪いとこもあったが。


(爆笑する場面もたくさんあった。)

(亀梨和也と成宮寛貴の「修二と彰」もびっくりしたし
 堀北真希と亀梨の「野ブタパワー」のシーンもびっくりしてこけた(笑))


山猫のキャラが怖かった。
怖いし、変わっていて、謎だらけだった。
でも魅力的。



山猫はよく歌を歌う。
音がめちゃくちゃな歌を。
(めちゃくちゃに歌うの、骨が折れたろう。)

その選曲も渋くて。ヨカッタ。
坂本九だったり。
中村雅俊(小椋佳)の「俺たちの旅」だったり。



んで、このドラマいくつか下ネタがあったよ。
エロいほうの下ネタでなく・・・



山猫は、おしっこの栓がゆるめという設定で。
ある回では、ズボンの前部分が濡れていて、魔王(広瀬すず)にドン引きされる。
山猫はいつもグレーのジャージっぽいズボンをはいているのでよけいに濡れてるのが目立つのだ。
山猫はドン引きされても、結局開き直っている。
どんな変態やねん。
てか、こんな主役あるか?(笑)

私はこの設定に驚かされた。

だが、
この日以降の話では、グレーが濡れてる案件は出てこなかった。
安心と寂しさが交錯する私。

しかし!
こないだの9話で、
さくらちゃん(菜々緒)のベッドに寝かされた山猫が、ベッドの中でおしっこをしちゃってるシーンがあった。


とはいえ、謎だらけの山猫であったが、しかし
子どものころにある組織に入れられていた特別な経験が、おしっこのゆるさに表れているのではないかと。
最終回前にしてそう思えてもきた。
だとしたら、ただのおかしなキャラ作りではないではないか!計算もされていて、深い。



他にも。オッサンこと関本修吾(佐々木蔵之介)。

武装集団「ウロボロス」のことを、山猫一味の中にいるときはいちいち「ウンコロス」と何度も連呼するオッサン。(小学生か!‼(*´Д`))
一度つい「ウロボロス」ってちゃんと言ってしまって、「ウンコロス」とわざわざ言い直す。というシーンの、表情とか間とかの絶妙さ(笑)


これも深いのか?

違うだろな、たぶん(^_^;)



みんなでいるシーンが本当に楽しそうだったな。
(これマジで笑っちゃってない?と思うシーンもあったな。)



他のドラマほど話題になってなかった気がするが
だからこそ静かに楽しめた。

ああもう最終回なのね(´-ω-`)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント