マッサンとクドカン。ふたつの銀ちゃん。

NHK連ドラのマッサン。

マッサンの母ちゃん(泉ピン子)とマッサン夫婦の確執が消え、ピン子母ちゃんが亡くなった回があったが
その週のタイトルが
「渡る世間に鬼はない」だった。

・・・NHK、そこまでせんでええ ってTVにツッコんでしまった。


しかし
逆に
そこまでしてくれたのか! と笑ってしまったのが

熊虎(風間杜夫)が、家の権利書を取られそうになって、
錆びついて鞘から抜けなくなった刀を持ったまま逃げ回り、
最終的に階段を駆け上がり、追ってきた取立人に鞘に入ったままの刀を振りかざすシーン。

取立人は階段の上から下まで転げ落ちる。


「いよっ! 銀ちゃん!!!」と叫んでしまったよ。

蒲田行進曲世代にはたまらん「図」だった。

(やっぱNHK、やりすぎ?)
(でも嬉しかった)



そのNHKの『階段落ち』の回の少し前に
クドカンのドラマが終わったんだが。

「ごめんね青春!」てやつ。


(クドカンのドラマは腹抱えて笑うんだけど
体力ないと見るのしんどいので
今回は体力無くてほとんど見てなかったが
初回と、途中1回と、最終回だけは見た←どんな見方だ)

(クドカンドラマの森下愛子出演率の高さよ)
(いや、今はその話ではない)

最終回でやっと
風間杜夫と平田満が重要な登場人物として共演していると気づいたオイラ。

おぉっ
銀ちゃんとヤス。


そして
最終回で2人はお揃いのジャンバーを着、
取っ組み合いのケンカをしちゃうのである。

蒲田行進曲世代にはたまらんシチュエーション。



短い期間に
ごめんね青春!とマッサンという、全然違う土俵で
銀ちゃんとヤスをに出会えて
単純に嬉しかったんです。



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昔、女子大生だったころ(はるかかなたむかし)、京都の大学に通っていたのだが
学校帰りのJR京都駅のホームで、ドラマの撮影に遭遇したことがあった。

ちょうどドンぴしゃ乗車ホームだったので誰だろなーーーと思いながらホームを歩いて行くと
なんと
風間と平田と秋吉久美子だった。

私の中で蒲田行進曲熱がまだ冷めてなかったころだったので
これは・・・
黙って帰ったら姉に叱られる!と思い
あわてて京都駅直結の地下街「ポルタ」内の文房具店に走り色紙を調達。

昼間の時間で、見てる人もほとんどいなくて

ホームでの撮影を終えた風間に、サインをもらうことに成功。


風間はとにかく優しく、穏やかな物腰の紳士だった。


「なんとおっしゃるんですか?」と自分からオイラの名前まで聞いてくれて
色紙に

「よしみさん江」 って書いてくれました。



平田氏は、まだ残っている撮影があって急いでいたのか
話しかけようとしてもめっちゃ速足で逃げて行ってのであきらめた(笑)



まだ中川晃教の話が終わっていない。
楽しみにしてる人はいないと思うが
万一待ってる人がいたらもうちょと待ってくださいまし。












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