ごめんなさい、今日も握手のとこまで書けませんでした、中川晃教ライブのお話。

さて
今回の中川晃教のビルボードライブと握手の話。

2015.1.29(木) ビルボード大阪


今年の中川晃教のビルボード大阪ライブは2ndのみ、参加した。

家でカレーを作って食べ、急いで出発。


ビルボードは飲食しながらライブを楽しむスタイルで。
それは良いんだけど。
CDも買いたいアタイは、カクテル飲むのが精いっぱい。
(サービスエリアは何かは注文しないといけないので。)


『ワシはカクテル一杯のみ』というビンボー魂の誇りを胸に(そんな誇り、いりません)

「ストロベリーキス」という こっぱずかしいイチゴのカクテルを注文しようと心に決めて
案内された席に着いたわけですが。

本日限定の「中川晃教スペシャルカクテル」があるという。


…ビルボードサイドはこれを飲ませたがっている???
といぶかる、疑り深い自分が頭をもたげ、

さらに
「限定に、美味いもん無し」 などという、あるのかないのかわからないテキトーな格言も頭をよぎり、

なのに、意に反し「アッキースペシャルカクテルを、氷少な目で」と注文してしまったわけである。

スペシャルを知ってしまったからにはスルーでけへんかった。致し方なし。


そして、出てきたスペシャルは
やはり想像通り、見た目通りのオレンジ味の甘~いジュース(に、ちょっとアルコール)というものであった。(氷少な目なのに?) (まぁ、酒に酔うために行っているわけじゃないのでね、アッキーに酔うために行っているわけなのでね、←今、酔っているわけじゃござんせん)

カクテルには小さく切った角切りイチゴも入っていたが、
スプーンがついていないのでこんなものどうやって食べるんじゃーい!!!
と、ほとんど飲み干してから、そういやストローが2本ついてたんだった。と気付く。
(これは、お隣のファンのおばちゃんと恋人飲みしなはれ!って意味じゃなかったのね?)

器用にストローをお箸のように使い、すでに底付近まで到達しかかっている取りにくさ満点のイチゴ小片をつまんで食べる。
(この食べ方であってるん? なんかカッコ悪いけど。)




…握手の話までなかなか進まんので急ごう。



そうそう!
カクテルを注文し、それを飲む前に、握手会に参加するためにCDを買おうと物販コーナーへ行った。

ワシがまだ持ってないCDはどれじゃったかいなー、曲名書いてないCDもあるじゃんかーーーとかって
迷っていると、知らないご婦人が現れて
「これ、おすすめよ~♪」と助言してくれた。

2013に行われたライブをおさめたDVD「I Sing」

しかしこいつは8,000円もしており、思わず「高っ!」と声を出してしまったビンボー小市民のワシであった。

うーん、とは言え
ビルボードディナーをあきらめて家でジャワカレーを作って食べてきたわけなので
親切なご婦人‘ナゾー’の助言を採用し
腹をくくってこのDVDを購入。


(のちに、握手会で並んでるとき、このDVDを持っている人が多いことに気付く。)
(新しいDVDだしね。)
(ナゾーがみんなに助言したのかも)


そうしてアッキーライブが始まった。


メンバーは去年と同じ

アッキーと
ギター:榊原氏
ピアノ&キーボード:大坪氏
チェロ:西方氏


この4人編成が
ビルボードという大人っぽい空間にマッチし、
艶があって高級感のある音を醸し出す。


(しかし、この芸術家の方々、なかなか個性的で愛すべき方々!)

(榊原氏のブログ読んだら爆笑です!)



すみません
続く。



↓ これがアッキースペシャル
(※開演までは撮影OKと確認済みです。
 あまり撮ってる人はいませんでしたが)

画像



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