和田アッコ姐御と水木一郎兄貴とコージさん

ロックオペラモーツァルトの舞台のCD。
予定より少し遅れて完成し、6月になってからようやく届いた。

私が注文したのは
中川晃教モーツァルト・山本耕史サリエリ。の「ルージュバージョン」。

セリフも一部残して曲をつないだライブ盤だ。

ローゼンベルク湯澤氏の声も聞けるし
パネェ北原瑠美女史のソプラノ~サリエリへのスイッチという聴きごたえのあるシーンもそのまま入っている。

また封入のブックレットには
メインの歌詞の右側にコーラスの歌詞も同時掲載されており
親切で心憎い仕様が嬉しい。

アッキーの歌は
クリアでみずみずしく、甘く、熱く、切ない。
(荒い息遣いも入っちゃったりして ぎょぇえ やっぱライブ盤)






さて
某電気店改装前閉店大売り出しにて買った激安のヘボヘボCDプレーヤーを台所へ持ち込み
このCDを聴き始めたところ。


山本耕史氏の歌声を初めて聴いた子どもAがこう言った。

「これが山本コージの声なのか!
 水木一郎に似てるな」


ええっ
ショーゲキの発言。

しかし
気づかなんだが、声だけ聴いてると確かに似てる気もするゼーーーット。



続く子どもBの発言は、
もっと意表を突くものであった。

「なんか・・・ 和田アキ子みたい」


え? ええ??? どこが????

お茶を吹きそうになったあと考えた。

たぶん
声を張って歌い上げる、パンチの効いた男らしい歌いっぷりが
似てる!と思ったのだろう。



アッコ姐御にはナイショだぜ

コージさんにもナイショだぜぃ



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