「2つのCD。どちらを買うべきか。」 2つのモーツァルト(5)

ロックオペラモーツァルトの公演を収録したCDが
受注生産と言う形で作られることになった。


私もアッキーのFCを通じて注文した。

早く聴きてぇなぁ(5月末まで待て!




そのCD、

あわよくば2つとも買わせちゃる!との商魂… 

でなくて!!!

それぞれのバージョンをそのまま楽しみたい、忘れたくない、という方々の願いのために


「中川晃教がモーツァルト(で山本耕史がサリエリ)のルージュバージョン」

「山本がモーツァルト(でアッキーがサリエリ)のインディゴバージョン」

の2種類が生産、販売される。


まぁ
こういう形の(交替で演じる)公演になったのだからこれは当然と言えば当然か。



2枚同時購入の場合、多少の割引があったりなんかして
その上、予約特典(FCだけかな?)としておまけの舞台写真がそれぞれバージョンごとに違ってたりなんかして


「YOU、2枚とも買っちゃいなよ」という商魂からの魔の声にMY魂は負けそうになったけれども

けれども


そこはキッパリ!!!


迷わずアッキーモーツアルトのルージュのみを注文しました。



いや
ホントはちょっと迷ったけど。


そりゃあ両方欲しいさ。

当然アッキーサリエリの歌も欲しいよ。


それに

サリエリのアッキー、千秋楽はチカラ入りすぎてた感があって
熱演過ぎて浮いてないか心配になったけど

無邪気で純粋な幼い感じ。でしっくりきたアッキーモーツァルトの姿とは打って変わり
シックで大人っぽいサリエリのいでたちが、私の想像を超えて驚くほどばっちりハマっていたものだから
(す、すてき。)

インディゴバージョンのCDには、アッキーサリエリの舞台写真がついてる。ってのも…

ほ、ほしいー

(どこがキッパリなんだか。ヤッパリ未練たらたらやん。)


けどさ
モーツァルト・サリエリは替わっても
ほかの曲は全部同じ方々が歌ってんべよ。騙されねーべよ。(騙してません!)
2枚も同じの、いらねーよ。(負け犬の遠吠え。)

弱い魂を奮い立たせて
1枚だけ売り上げに貢献させていただきました。



どちらか1枚。ってことになると
ルージュバージョンしか考えられなかった。




先にルージュを観て

一幕の後半。
アッキーの歌が素晴らしくて。涙した。

そして一幕の最後。
アッキーが歌う「薔薇の香りに包まれて」。

そのあと休憩に入る。が涙が止まらず。



もしも―
インディゴバージョンを先に観ていたら


このルージュバージョンの方の感じ方も違ったかもしれない。


それが正しかったのか良かったのか
誰にもわからないけど



先にアッキーモーツァルトを観たいと思った自分のテキトーな勘に従った自分をほめてやりたい気持なんだ。











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