当日、こうして幕は開いた。「2つのモーツァルト(3)」

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2月23日、土曜日。PM3:30。

チャリでとある駅まで走る。
この日は寒く、出る前に、思わぬ雨も降ったりして。

環状線で大阪駅に着く。
相変わらず人が多く、ホームを歩くのも一苦労。

やっと出来上がった阪急百貨店横の大通路を通り
茶屋町へ向かう。
やべぇ また雨が少々降ってやがる。


開場時間(PM4:15)の5分前に梅田芸術劇場へ着く。
雨のため、ホールの建物に沿うように並ぶことに。

こんなとこでわが師を見つける。
(ボカピープルのポスター。閣下はボカピープルのメンバーではないが(笑))
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実は梅劇のメインホールはほとんど来たことがない。
メインの下のドラマシティは何度も来たけど。
大昔、ぐっさんが出てた「演歌の花道」、
そして西川貴教の「ハウ トゥ サクシード」。以来か。


入場後、エスカレーターで少し上がると
そのフロアには送られてきた花輪などが飾ってある。

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実はここに、イスやらテーブルやらも置いてあって
開演前の時間くつろぐことができるんだけど
この日はそそくさとその上のフロア(ホール前)まで上がって
とりあえず一番にグッズ売り場へ。

パンフだけにするつもりが
Tシャツが何とも絶妙に派手すぎなくて可愛く
思わず買い。
ちなみに普通のTシャツ以外に、「Tシャツワンピ」もあった。
このTワンピの黒は東京公演で売り切れ、大阪ではグレーだけになったとのことだった。
(袖がほとんどなくて細身のTワンピはどちらにせよオババには不要だが。)


買うてもたテーサツ↓
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ホール前のフロアにはイスがいくつかあるが
かなり少ない。


立ったまま使うつながったテーブルが壁に備え付けてあるので
そこに荷物を置き、立ったままお腹のつなぎになるものをそっと食し茶を飲む。
(翌日の千秋楽では、下の花輪フロアのイスでくつろぎ、食してから座席についた。)


そしてトイレへ!


準備完了!!!


ゆったりとホール内を進み、座席に着く。
この日は左端の方だが2列目で。
(全体を見回すには不向きで、観劇フリークにはあまり良い席とは言えないかもしれないが…
確かに翌日の10列目では奥の演奏者まではっきり見えたし、全体が見渡せたし。2列目では演奏者がほとんど見えなかった。それでも…やっぱり前は嬉しい。)
あらためて、こんな前なんだと驚き、ここで観させてもらって良いのか? こんな前だなんて…
とここに来れたことがうれしくて泣きそうになる。
抽選なので、良い時も悪い時もあり、お互い様だからこんなこと言うのも変だけど
アッキーのFCの方、ありがとうございます。
(最近、ずっとクジ運がなかったもので(T_T))


パンフレットをザッと読む。

この日までにある程度、勉強しておきたい気持ちもあったが
この公演の内容についてはできるだけ事前の情報が入らないように気を付けていた。
先入観なしに、知らないまま、初見で純粋に驚かせてもらいたかったのだ。

一部の映画やドラマみたいに
番宣番宣でネタバレ聞かされたり妙な先入観を植え付けられてはたまらない。




アッキーや皆さんにとっては東京公演を終え、大阪も中日(2日目)の夜公演。
私にとってはこれが初日。

さぁ幕が上がった。




                             


↓チケットとともに送られてきたチラシの中。(冒頭の画像はその表紙。)
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チケットとともに
送られてきた
FCからのお手紙メモ。
内容呼んで、ちょっと
笑ってしまいました。
「当日、チケットを
お持ちでない方は
ご入場できない場合も
ございますので、必ず
お持ちくださいますよう
お願い申し上げ…」って
入場できる場合もあるんかい?(~_~;)

しかし
このFC、
何だかあったかいなぁと思うことが何度もあります。
事務的でないものを感じます。
いつもありがとうございます。
アッキーもね。あったかい。

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