Dズ ライヴ  「ジェイル大橋 と ダノンビオ。」

Dズ ライヴ レポート その4

「メンバーのこと①」  大橋隆志編


デーモン小暮閣下の2008年ライブツアー
「DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai」 


大阪ライブが終わって
その話を娘に熱く語っていて

「ジェイル大橋がさぁ・・・ あ、今は大橋隆志さんだけど・・・」

と大橋氏の話を出したら、
娘が言った。

「え!!!  ジェイル大橋?
ジェイル大橋 って、 “あの”ジェイル大橋???」



? ? ?


『あのジェイル』  

 って どーゆーこと。(’へ’)

アンタ、ジェイルの何を知ってるのさ???


だって娘は中学生。

アタシでさえ大橋氏が現役のジェイルだった頃をよく知らないのに。


今回、閣下のライブに
ギタリストとして参加した大橋隆志氏。

そう、聖飢魔Ⅱ創成期のメンバーである伝説のギタリスト、
ジェイル大橋のことを
娘がそんなに知っているわけが。



で、よぉく聞いてみたら
娘が言う意味がやっとわかった。


「秘密の花園」って曲がある。

聖飢魔Ⅱの曲で
アタシの大好きな曲。

(ずいぶん昔の曲なんだけど、ジェイルが作った曲だ。)

その曲が入った当時のアルバムは私は持っておらず、
ずっと後に出されたライブ録音の「秘密の・・・」を
何度も何度も何度も家で聴いていた時期がある。
(ちょっと前のことだ。 もちろん今でも聴くけど。)

ライブ録音なので、
ギターソロのところで閣下が叫ぶのである。

「ジェイルおおはし

と。

それを、繰り返し聴かされてきた私の娘は
ジェイルがどんな人なのかも知らないけれど
その名前だけは脳ミソにインプットされるに至る。


で、
「あのジェイル大橋???」発言が生まれたのである。


そう、そうよ。あの 「ジェイルおおはし
の、ジェイル大橋なのよぉ~!!

と私は答え、

「ゼノンいしかわ
もあったわね(^_-) (ベースのゼノン石川和尚のソロのとこでも閣下は叫ぶのだ。)

そう言うと娘はなぜか
「え ダノンビオ

と聞き返した。

・・・ なんでやねん(>。<)

            


んでね、
今回のライブで、
初日は大橋さん側(向かって右側)の2列目で参戦し
2日目も、ジェームスのリクエストでやっぱり大橋さん側の最前列で参戦したものだから
彼のギターの超絶テクを目の当たりにでき
(つってもアタイは「F」でギターを挫折した身なので、
ギターのテクのことは全然わからんのだけど。スンマヘン)
目の前で彼のプレイする姿を見て
大橋さんってホントにカッコいいって思い知らされたのであった。

体形もカッコいいしーー


閣下が言ってたけど、

このツアーで、スウェーデンのバンド「CODE」の
Bass(アンダース・リドホルム)と
Gt.(オラ・アフ・トランペ)の二人をメンバーに迎えるにあたり
英語でコミュニケーションを取れる人に入って欲しかった。

っていう理由で、ジェイルに声をかけたってことなんだって。


実際、ライブ中でも、
閣下のMCを
アンダースとオラに同時通訳的にトランスレーションする姿が見られた。

アタマええ人はええなぁ カッコいいなぁ
  って T子ちゃんは感心してた。
  (T子ちゃんもイケメン好きだね。
  終わってからもオラとのことばっかり言うてたな。
  大橋氏もカッコいい。も言うてたしネ。
  閣下のことも言うてよぉ
  (2日目は、オラ側で参戦したのかって
  ものすごく気にしてた ^^; 
  心配せんでも大橋氏側だってば。)



大橋氏がMCのときは
閣下が二人に通訳してたり。


(閣下はアタマがこんがらがって

観客に英語で説明して
アンダースとオラに日本語で話しかけたりして

「そら逆やろーー」 って場面もあっておかしかった。)



大橋氏の曲
「HAPPY DAY TO CLIMB」 を、演奏して
メンバーが順番に歌唱したコーナー。 も
楽しかったな。

  「HAPPY DAY TO CLIMB」 ←「登山日和」??(閣下のトランスレーションによる) 

「歌唱」が本業でなくても、さすが楽しませてくれるねみんな。

(閣下のライブでは、メンバーもいっぱい前面に出なければならないのだ

(お客さんも閣下だけを観に来ているわけじゃない。みんなあったかいヨ

メンバー自身も楽しそうだったヨ


  つ づ く 



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント