閣下のライブの魅力

「惚れちゃんったんだなアタシ」

1.なぜ同じライブに何度も行くのか。


ライブツアーで全国を回る場合、基本的にはメニューは同じはずである。
なのに何度も行く人がいる。(たいした回数ではないがアタシもだよ。)
なぜか。

 生歌を何度も聴きたいから。とか、
 カッコイイ生デーモンに何度も会いたいから。とか、
 とにかくコブシを突き上げたいから。とか、
 閣下と一緒に何度も歌いたいから。とか、
 こんなタノシイ遊びは何度でも経験したいから。とか、 
 トークが毎回変わるから聞けるだけ聞きたいから。とか。

 ・・・もちろんそういうこともあるだろう。

しかし、それだけではない。

たとえば
何回も行くことによって、「ノリ方」が錬磨されていく楽しみがある。

まず、初めての参加の時はライブの流れがわからないが、それはそれでわくわくしてタノシイものだ。
初参加でも(今回のMちゃんのように)
十分楽しめるライブだから。

でもね。何回も行くとね、ノリがバシッと決まる気持ちよさを味わえる。

一度でもライブに行ってだいたいの流れがわかったら、次からは安心して自分のキモチを思うように高めていける。

あまりよく知らなかった曲でも何回もライブに行くうちにノリ方を覚えることができるし
選曲を知った時点で、次回までにノリに自信のなかった曲をおさらいして練習しておける。
「この音の時、キメ!だな。」とか。みたいな。

ノリなんて、閣下も言ってくれるように「自分なりに。」でいいのだけれど、
この自分なりのノリが決まる感じはこれは相当楽しいのだ。
よりノリノリになれる。
もちろん、閣下やみんなとバチッと合わせられると、これまたひじょうにタノシイ。


そしてそして。実はそれだけではない。
そんな具体的なことではなくて、
なんちゅうたらエエのかな?

 閣下のライブに行くのが好きな人ならわかると思うけど、

   閣下のライブに行くと、その時もめっちゃ楽しいんだけど
   終わってからも気持ちが満たされていて、あったかい気持ちになれる。
   「一体感」つうの??
   閣下が、みんなを楽しませるために真剣に作り上げるものを
   私たちも心から真剣に楽しんでいる。
   (真剣に楽しんで・・・って、変な言い方だけど。)
   ライブに行けば行くほど、どんどん楽しいキモチが増し、
   キモチワルい言い方で言うと、
   「行けば行くほど自分の中に、“愛”が満たされる」(きゃあ!)
   (@´_`@) 

だから何度でも行きたくなるのだ。


デーモン’ズロック アンコールツアー 名古屋公演が終わったら
とにかく寂しくなるかと思って心配していたけれど
ライブがあまりに楽しく満たされたので、今、とっても落ち着いた気持ち。
(愛で満たされている。きゃあ!)

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この記事へのコメント

吾輩
2007年09月04日 23:56
「真剣に楽しむ」良い言葉です。
「真剣にふざける」これは吾輩のモットー。
Yoshimi
2007年09月05日 21:37
私がいつまでライブに参加できるかなんてわからない。
そして閣下がいつまで私たちの前でロックを歌ってくれるかもわからない。
だから真剣です。
それにこんなタノシイ遊び。真剣にならずにどういたしましょう(^_-)