魅惑の悪魔ライブ =トーク編=

※DVDが出るまで知りたくない! などの方がいらっしゃれば
以下は読まないでくださいね。(ネタばれあり)


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「衣装がクサイぞ、石垣愛さん(ギタリスト。今回のツアーメンバーの一人)ファブリーズ事件」
に代表されるように、閣下のライブはトークもおもしろい。
(・・・それが代表か??)

その昔、聖飢魔Ⅱのライブ(ミサ)に行ってた頃は
「聖飢魔Ⅱのライブはトークがおもしろいんだってね!」的なことを言われると
つい反論したくなって
「トークもおもしろいけど、私は曲を聴きに行っているのだ」と返していた。
ライブで聴く演奏と歌は素晴らしかったし、
それを抜きにしていきなり「トークが・・・」って言われることに反発を感じていたのだ。

やっぱりね、あのいでたちの彼らが
「蝋人形の館でポッと出てきて、悪魔っぽいノリでウケているだけの奴ら」(←言いすぎ
みたいな偏見を持たれることは不本意だ!!というキモチがどこかにあって。
あの音楽的な技術と
あのエンターテーメントを
「トークがおもしろい」で片づけてもらっちゃ困る。みたいな。

ま、シロウトの私が音楽的技術を語るのは説得力に欠けるが^^;

今はね。
「トークがおもしろい」と言われたら
「ハイハイそうですよ! その通り!」って答えると思う(笑)

だって実際おもしろい。それも含めての魅力ですから。


閣下は調べている。ギリギリまで。

時事ネタ。社会ネタ。ご当地ネタ。(そして相撲ネタ。)

仕入れたばかりの取れたてピチピチのニュースも取り入れる。

ツアー会場の近辺の「なんでそんなの知ってるねん」みたいなマニアック地域ネタまで登場する。
(会場近くに住まいのあるファンは大ウケ。だが、けっこういろんなところから集まってきているので、地域ネタでキョトンとするファンも多い。名古屋で「大須がどうのこうの」と言われてもピンと来ない私みたいに。)

プラス、閣下自身の見聞きしたり体験したりしたことも話してくれて、
なおかつ、ツアーメンバーをいじることも忘れず、
メンバー自身のしゃべりもそれぞれあり、
そうやって会場内とステージが身近なものになっていく。


「トーク」とは言えないけれど
カラダを使ってのコミュニケーションも、楽しめる大きな要素の一つだ。

(文章で書くとまことにつまらなく思えてしまい、自分の文書力のなさが悲しくなるが、・・・ゴメン) 閣下と同じことを返す「オウム返し」の妙(変なことも言わされる)や、そして、
閣下は時に「振り付け師」になる。

「歌っている閣下の腕の振りを、みんなが同じようにマネして踊る」というのは
よく見られるシーンなのだ。が、

この間の9/1名古屋Ⅱのライブで、
ある曲を歌い終わったあと、閣下は苦笑しながら言った。
「どんなに曲に合ってない“フリ”でもマネするんだね、アンタたち ^^;」と。

確か・・・「Return to Myself」の曲のときだったか、
閣下が歌いながら突然
握りコブシを右、左、と
リズムに合わせて交互に前に突き出し始めたら(空手みたいに?)
フロアのみんなもマネし始めた。
閣下はマイクを持っているし、歌いながら交互に「突き」をするのは、
いちいちマイクを持ち替えねばならず、歌が途切れてもいけないし、
大変骨の折れる作業であるはずなのだが、
閣下はこの遊びが気に入ったらしく、
興にに乗りすぎて歌詞を間違えたほどである。
 (・・・でなくても間違うけど

このときは私たちもめっちゃ笑った。
「?なんなんだこのフリは??」という疑問よりも前に
とりあえず、前の人の頭に自分の「突き」が入らないように注意しながら
ちいちゃくコブシを前に出して閣下とともに踊った。
そして大笑い。

  = トーク編、次回へ続く = 


なお、冒頭に出てきた「石垣愛、衣装クサクサ事件」(名前変わっとるやないかい)というのは、
ライブが始まっているというのに、カナシイかな衣装が生乾きだったため
だんだん匂いがし始めたことについて本人が自ら告白した際に、
ステージ袖からファブリーズが登場し、
閣下が何度も石垣氏に「プシュプシュ」した事件。
のことである。

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