チョーみかみ

昨夜、蜷川幸雄演出、三上博史主演のお芝居、「あわれ彼女は娼婦」を観てきました。

舞台と客席がとても近い作りのこの劇場の、みかみの汗や涙や息づかいまではっきり見える、前から二列目の席。私たちの目の前でみかみが激しく心情を吐露するとき、一列目の観客は、そのあまりの近さと迫力に顔を赤らめ直視できないときも。
だけど私、「み、みかみがこんなすぐ近くでしゃべってるぅ」と、ハート型の目で食い入るようにみかみを見つめてしまいました。
そーゆー見方は、役者みかみにとったら本意ではないかも。 しかし、みかみはやっぱりチョーみかみで、圧倒的にみかみなのです。だからしかたないのです。

昨年のヘドウィグに続いてあんなに近くでみかみを感じられて、もお、30年分みかみを見たなぁ♪て感じです。

でもまだまだもっと見たい・会いたいけど。

去年のきわどい孤独なオカマ歌手のヘドウィグとはまた違った彼に会えました。(ヘドウィグは大好きよ!)
みかみは深津絵里と何度もKissしていました。
甘かった。なんだか思い出してにやけてしまいます。溶けそうです。自分がKissされたわけでもないのにね。

通路横の席だったこともあり、出演者は何度も横を通っていきました。ホント、にぎやかで、オイシイ席でした。
みかみも何度か通りました。彼が通るときは、思い切り息を吸い込んで匂いをかぎました。変態かアタシゃ。(>_<。)
イイ匂いだった(ような気がしました)。

あの血管の浮き出た筋ばった腕、こけた頬。ストイックで近寄りがたい“血のかよったサイボーグ”、ミカヒロ。は、これからも私の心の中に。


けふは力入り過ぎた日記でゴミン

今、人気絶大、共演者の谷原章介の色男ぶりは、また明日。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

keiko
2006年08月10日 22:22
長い間お芝居見に行ってません。が、手に取るように興奮が伝わり、まるで私が三上寛に会いに行ったような錯覚にとらわれるほどの名文でした。何でもいいから舞台が見たい、汗が飛んでくるほどそばで…。
Yoshimi
2006年08月12日 09:29
でしょでしょ! もう書かずにはおれなかったのよ。
ああ久保田のライブも終わり、三上の舞台も。アタイの夏は終わった。ああ次は何を追いかけようか。

それはそうと。くれぐれも言っておきますが、
「三上寛」(みかみ・かん)は、「裸の大将」にも似たフォークソングの異端児のオッサンです。彼は彼で超有名でスゴイ人なんだけど。
私が観てきた魂の恋人は「三上博史」で、趣旨が違うので念のため。(@´_`@)

次の日記(画像アリ)を見よ!!(▼▼メ)
KN親
2006年08月13日 23:13
舞台かぁ。それも目の前で演じている
役者たちの息使いまで聞こえてきそうな
ほどのかぶりつきの席で・・
いいな~いいな~  私も行きたい!!
そんな衝動にかられました。
私の舞台の思い出は・・・今からもう
30年も前のコト。宝塚歌劇の”ベルサイ
ユのバラ”が一世を風靡していたころ。
そのまばゆいばかりの光の中で歌い踊る
宝ジェンヌ達に心奪われ 通い続けて
10年。でも結婚してからは一度も行って
ないなぁ~  映画やテレビとは
違う舞台から伝わる緊張感や躍動感に
いつもドキドキしていた頃が懐かしい。
三上博史ってテレビには出ないもんね~
ステキな役者さんだもん。ナマ三上
良かったんだろうね。 うらやましい
Yoshimi
2006年08月14日 08:16
そうよねぇー
「舞台」「ナマ」
って言うのは独特の魅力があるよね。

「ドキドキ」は・・・
何にドキドキするか。は変わっても、けっこう何かにドキドキして生きてるもんじゃないかな?
大人には大人のドキドキがある!のかも。

(アタシは子どもやけど。・・・?)