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help リーダーに追加 RSS 佐渡裕氏直々のレッスン

<<   作成日時 : 2008/11/30 15:15   >>

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きのう、生佐渡氏に初めてお目にかかった。

とってもラフな服装で現れた佐渡氏。

1時間半はアッという間に終わった。

この日のレッスンは何クラスか合同で行われたため、
いつもの体育館が
いつもに増して人であふれ、
熱気がすごかった。

450人くらい集まったんだ。

私のクラスは初心者が多くを占めるクラスだったが
この佐渡練は
何度も参加している人も一緒に行われたため
いつもより美しい歌声がそこかしこから聞こえてきた。




男声合唱だけで歌われる箇所がある。
花月先生の指導のときも
その箇所は女声パートにはうらやましい箇所に思えた。

「酔っ払いが堂々と歌っているみたいに歌う」って感じで
私が持っていた第九のイメージとは程遠く
自由で、楽しそうだから。


佐渡氏は、この部分の練習のとき
男声パートに肩を組ませて歌わせた。

白髪の方ややハゲたおっちゃん方もたくさんいるが
横同士、全員が肩を組み、揺れながら歌う様は
たいそう楽しそうで、みんな可愛かった。

やっぱりうらやましいなぁ


友人のTちゃんは
あとで言っていた。

男声が肩を組んで歌っているのを見たとき
泣きそうになった。 って。



たまたまお隣になったご婦人は
佐渡氏が「今回初めて参加の人はどのくらいいますか?」の問いに手を挙げなかったので
レッスンが終わったとき、何回参加したのかと思って
思い切って話しかけてみた。

ご婦人はなんと7回も参加しているという。

「感動しますか?」という私のマヌケな問いに彼女の答えは
「それはもう。
初めて参加したときは、途中から涙が止まらなくて
歌えなくなってしまったくらい」



1万人の第九のHPに載っている佐渡氏のコメントを思い出す。

・・・この星に歌がある限り、人は人を想う、想いあう、 やさしい気持ちをつないでいくことができる・・・そんなきもちを込めて。今年も、あなたの歌声からはじまる、この星の小さなものがたりを1万通り、大阪城ホールに運びましょう。

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